きのう、きょうと勤務先で説明会をした。面白い話ではないが、いかに強い印象を与えるか、と考えて、結局面白くない説明に終始してしまった。
なお、残念ながら、高橋メソッドは使えない相手であった。
高橋メソッドといえば、元祖高橋メソッド(プレゼンテーションの手法)とは別に、別の高橋さんが開発した自身の方法を、高橋メソッドとして宣伝しているらしい。困ったものだ。
2008年07月31日
2008年07月30日
新しいビデオの機能に驚く
最近新しいビデオを買ったのだが、その機能に驚いた。いくつかの自分の興味のある番組を録画したのだが、その番組に関連する別の、自分が録画予約していない番組まで買ってに録画するのだ。
私の場合、クラシック音楽を録画しているのだが、NHKの名曲アルバムが頼んでもいないのに録画されてしまった。
おせっかいではあるが、見てしまうのだろうな。
私の場合、クラシック音楽を録画しているのだが、NHKの名曲アルバムが頼んでもいないのに録画されてしまった。
おせっかいではあるが、見てしまうのだろうな。
会議に出席する
この日は、中小企業診断協会東京支部の研究会・懇話会代表者会議というのがあり、これに出席した。会の代表者か連絡幹事が出席すること、ということになっている。
私は研究会の連絡幹事でもないのだが、実質上そのような立場におかれている。そのため、そういう会議に出ることになった。全部で50ぐらいの会からきていたのであろう。
まあ、いろいろ大変なことがわかった。最後に、各会の代表者と連絡幹事が挨拶するのだが、持ち時間1分のところ、大幅にオーバーする人もいて顰蹙を買っていた。私も少しオーバーしたかな。
最後は知り合いの人と話したあと、解散。銀座のラーメンを食べて帰った。
私は研究会の連絡幹事でもないのだが、実質上そのような立場におかれている。そのため、そういう会議に出ることになった。全部で50ぐらいの会からきていたのであろう。
まあ、いろいろ大変なことがわかった。最後に、各会の代表者と連絡幹事が挨拶するのだが、持ち時間1分のところ、大幅にオーバーする人もいて顰蹙を買っていた。私も少しオーバーしたかな。
最後は知り合いの人と話したあと、解散。銀座のラーメンを食べて帰った。
2008年07月29日
みみづく通信を読む
清水常良氏のみみづく通信を読んでいる。私が行った演奏会はいくつかある。
・No.6:ニーチェ・アーベントIV。これは私が出演した、すなわち舞台に載った演奏会であった。もちろん演奏者として舞台に載ったということである。S氏との連弾でニーチェの作品を3曲演奏したのだ。
・No.315:河合毅彦のピアノリサイタル。アンケートに次のように書いたと思う。「クセナキスの《エブリアリ》を弾く氏の姿は、まるで荒馬を御する騎手のようでした」
・No.338:松永加也子のリサイタル。河合さんから券をいただいた覚えがある。目玉の「ソナタとインターリュード」は、プリペアードピアノのお経のようなポクポクした響きが妙な感じだったことを覚えている。
あといったかもしれないのが、
・No.2:奥平八重子リサイタル
・No.6:ニーチェ・アーベントIV。これは私が出演した、すなわち舞台に載った演奏会であった。もちろん演奏者として舞台に載ったということである。S氏との連弾でニーチェの作品を3曲演奏したのだ。
・No.315:河合毅彦のピアノリサイタル。アンケートに次のように書いたと思う。「クセナキスの《エブリアリ》を弾く氏の姿は、まるで荒馬を御する騎手のようでした」
・No.338:松永加也子のリサイタル。河合さんから券をいただいた覚えがある。目玉の「ソナタとインターリュード」は、プリペアードピアノのお経のようなポクポクした響きが妙な感じだったことを覚えている。
あといったかもしれないのが、
・No.2:奥平八重子リサイタル
2008年07月28日
みみづく通信を調べる
清水常良氏の「みみづく通信」を久しぶりに読んでいる。
夏こそ読書の季節、とどこかにあったのは私も同感。もっとも、レベルはお話にならないくらい私のほうが低いのだけれど。
この高い志に溢れた本を調べると、誤植が見つかって残念だった。しかし、そのときは見つけてもあとでどこにあったか忘れている。
さすが慧眼と思うのは、No.14でヒナステラの訃報をとりあげて「これからでもやられていいのではないか」と言っているくだりである(もう一人、エックにも言及されている)。この数ヵ月前、ヒナステラのピアノソナタ第1番が初演された
夏こそ読書の季節、とどこかにあったのは私も同感。もっとも、レベルはお話にならないくらい私のほうが低いのだけれど。
この高い志に溢れた本を調べると、誤植が見つかって残念だった。しかし、そのときは見つけてもあとでどこにあったか忘れている。
さすが慧眼と思うのは、No.14でヒナステラの訃報をとりあげて「これからでもやられていいのではないか」と言っているくだりである(もう一人、エックにも言及されている)。この数ヵ月前、ヒナステラのピアノソナタ第1番が初演された
2008年07月27日
シャツを買う
最近着るものをよく買っている。この日は黄色いワイシャツを買った。
昔、黄色い服を買うやつは欲求不満だ、と誰かに言われたことがあったなあ、と中学生時代の昔を思い出した。
昔、黄色い服を買うやつは欲求不満だ、と誰かに言われたことがあったなあ、と中学生時代の昔を思い出した。
2008年07月26日
2008年07月25日
クイズの正解がわからない
毎週木曜日、ある局のある時間帯のテレビ番組は、いろいろな「もの」を作る過程を紹介している。
あるとき、私が外出しているとき、つれあいがこの番組を見ていた。そこで、帰ってきた私に「さて、何を作る過程だったでしょうか。ヒントは、頭に人工がつきます」とクイズを出してきた。私はヒントにしたがって「人工知能」と答えた。つれあいは、ばかにしたように「あなたには、人工ときたら知能がくるのね」と漏らすのだった。
つれあいから、さらにヒントをもらった。10分以上考えた結果、やっと「人工芝」に到達した。これが正解だったのだが、耄碌したものだ。
あるとき、私が外出しているとき、つれあいがこの番組を見ていた。そこで、帰ってきた私に「さて、何を作る過程だったでしょうか。ヒントは、頭に人工がつきます」とクイズを出してきた。私はヒントにしたがって「人工知能」と答えた。つれあいは、ばかにしたように「あなたには、人工ときたら知能がくるのね」と漏らすのだった。
つれあいから、さらにヒントをもらった。10分以上考えた結果、やっと「人工芝」に到達した。これが正解だったのだが、耄碌したものだ。
2008年07月24日
ブラザー社のプリンタのインクは売られているかを心配する
私が今使っているプリンタは、ブラザー社のMyMioである。性能には満足しているが、心配なのはインクが買えるかどうかだ。
たいしたカラー印刷もしていないのに、3色のインクのうち2色が「残り少ない」という警告を出している。スペアを買わないといけないようだ。
以前、職場にいた方が「HP社のプリンタを買ったのだけれど、インクがどの店にも置いていないのにはまいった。絶対キヤノンかエプソンのを買うべきだ」と忠告してくれた。わたしはそれをうらぎってブラザーのを買ったのだが、いざインクが足りなくなると、先の忠告が重くのしかかる。
とはいえ、実際に確かめるべきだろう。歩いて十数分のPC DEPOTに行ってみると、案に相違してMyMioのインクがあった。安心した。
たいしたカラー印刷もしていないのに、3色のインクのうち2色が「残り少ない」という警告を出している。スペアを買わないといけないようだ。
以前、職場にいた方が「HP社のプリンタを買ったのだけれど、インクがどの店にも置いていないのにはまいった。絶対キヤノンかエプソンのを買うべきだ」と忠告してくれた。わたしはそれをうらぎってブラザーのを買ったのだが、いざインクが足りなくなると、先の忠告が重くのしかかる。
とはいえ、実際に確かめるべきだろう。歩いて十数分のPC DEPOTに行ってみると、案に相違してMyMioのインクがあった。安心した。
2008年07月23日
プロはアマより強いのは当然と考える
しばらく前の話だが、第2回朝日杯将棋オープン戦の結果を見て考えたことがある。
名前のとおり、この朝日杯ではアマチュアが参加する。この第2回では、プロ対アマ10戦のうち、プロ7勝、アマ3勝であった。この結果、プロが強いといえるのかどうか。
続きを読む
名前のとおり、この朝日杯ではアマチュアが参加する。この第2回では、プロ対アマ10戦のうち、プロ7勝、アマ3勝であった。この結果、プロが強いといえるのかどうか。
続きを読む
2008年07月22日
夜は勝つ
この日は、私が先手で居飛車、相手が石田流三間飛車。角交換で若干私が手得+歩得し、そのあとさらに駒得を果たした。
しかし私の片矢倉が薄く、先に龍を作られ攻められてしまう。私は怪しい角を打ち粘るが、そのうち駒の損得がなくなってしまう。互角の勝負となったが、駒を打って粘っているうちに私の陣形が徐々に厚くなり、最後には勝ちを収めた。
しかし私の片矢倉が薄く、先に龍を作られ攻められてしまう。私は怪しい角を打ち粘るが、そのうち駒の損得がなくなってしまう。互角の勝負となったが、駒を打って粘っているうちに私の陣形が徐々に厚くなり、最後には勝ちを収めた。
2008年07月21日
夜は勝つ
夜の将棋は、私は居飛車、相手はゴキゲン中飛車。私は例によって二枚の銀を中央に繰り出して制圧を狙う。銀が1枚交換になった後、敵陣の薄みを狙ったが、これを逆用され執拗に攻められた。
相手の厳しい攻めをしのぎつつ反撃を開始した。手勝ちが見込めたと思い、事実勝ったのだが、相手が自陣に一手入れれば勝負の行方はわからなかった。
相手の厳しい攻めをしのぎつつ反撃を開始した。手勝ちが見込めたと思い、事実勝ったのだが、相手が自陣に一手入れれば勝負の行方はわからなかった。
夕べは勝つ
夕べは私が居飛車で相手が四間飛車。私は穴熊には組めず銀冠。相手も銀冠のあと仕掛けてくる。互角の戦いが続いたが、最後は手勝ち。
昼の将棋は勝つ
昼の将棋は15分、私が後手。相手はゴキゲン中飛車で速攻の構え。私は玉の囲いを優先するが、相手は居玉のまま仕掛けてきた。相手に龍を作られてしまうが、こちらは角銀交換の駒得となった。その後馬を作って守備力を増した。最後は私の王手に、相手は合駒効かずの投了となった。
異なる場所で伊勢奥津を同日知る
きのうは電車の中で、ファインマンの“What Do You Care What Other People Think?” という本を読んでいた。英語なのでどこを見てもさっぱりわからないが、その中でもまだわかりそうなところで、ファインマンが日本を訪れたくだりを読んでいた。
するとファインマンが"Iseokitsu"を訪れたエピソードに出くわした。なるほど、と思いしばらく読み進めていた。
すると、駅の中吊り広告に、名松線の「伊勢奥津駅」が出ているではないか。なんという偶然の一致だろう!
するとファインマンが"Iseokitsu"を訪れたエピソードに出くわした。なるほど、と思いしばらく読み進めていた。
すると、駅の中吊り広告に、名松線の「伊勢奥津駅」が出ているではないか。なんという偶然の一致だろう!
朝の将棋は負ける
朝の将棋は、早指し、私が後手。相手は矢倉模様から右玉。私は矢倉から穴熊に囲おうとしたがこれがまずかった。
私は相手の角のラインを防げず、負けてしまった。
私は相手の角のラインを防げず、負けてしまった。
2008年07月20日
夜の将棋は勝つ
夜の将棋は一局。私は後手で持ち時間15分。先手四間飛車に私は穴熊にしようとしたが、相手の機敏な動きに穴熊を断念し、左美濃から銀冠に組む。
仕掛け以降、こちらの玉にかかる王手のラインのためこちらが苦しい場面もあったが、相手の攻め急ぎに乗じてこちらが一足先に敵玉への包囲網を敷き、手勝ちした。
仕掛け以降、こちらの玉にかかる王手のラインのためこちらが苦しい場面もあったが、相手の攻め急ぎに乗じてこちらが一足先に敵玉への包囲網を敷き、手勝ちした。
実家に行く
実家に行く。
なぜ記事のカテゴリが「音楽」かというと、自宅においたままにしていた楽譜を少し取りに帰ったからだ。
・マルティヌー 練習曲とポルカ集
・リスト オペラ編曲集
・エマニュエル ソナチネ第4番
ほか、まったく弾かない曲ばかりだ。
なぜ持って帰ったかというと、ひょっとしたら弾くかもしれないからだ。
なぜ記事のカテゴリが「音楽」かというと、自宅においたままにしていた楽譜を少し取りに帰ったからだ。
・マルティヌー 練習曲とポルカ集
・リスト オペラ編曲集
・エマニュエル ソナチネ第4番
ほか、まったく弾かない曲ばかりだ。
なぜ持って帰ったかというと、ひょっとしたら弾くかもしれないからだ。
2008年07月19日
5年日記を改善する
今まで5年日記はInternet Explorer(IE)では表示できなかった。これは、ひとえに私の怠慢である。
今回IEにも対応して、表示できるようにした。
今まで表示できなかったのは、IEがある種のHTMLを解釈できかったからである。したがって改善の方法は、ブラウザがIEか否かをプログラムで判断し、IEの場合と他のブラウザの場合とを個別に分けて取り扱うということであった。
姑息な方法といわれればそれまでだが、他の方法を探すよりは、まずは正常に動作するほうを選んだ。
今回IEにも対応して、表示できるようにした。
今まで表示できなかったのは、IEがある種のHTMLを解釈できかったからである。したがって改善の方法は、ブラウザがIEか否かをプログラムで判断し、IEの場合と他のブラウザの場合とを個別に分けて取り扱うということであった。
姑息な方法といわれればそれまでだが、他の方法を探すよりは、まずは正常に動作するほうを選んだ。
夜は勝つ
夜の将棋は、持ち時間15分で、私が後手。相手は三間飛車。私は穴熊に組もうとしたが石田流からの仕掛けを見せられ、左美濃にした。
その後、私は4筋と2筋の位を取り、圧力を掛ける。相手から仕掛けられ、桂損の分かれとなったが、2筋の位の下から取った香車を据え、戦えるとの感触を抱いた。その後、龍と馬と銀の効きを相手玉頭に集中させ、勝つことができた。
その後、私は4筋と2筋の位を取り、圧力を掛ける。相手から仕掛けられ、桂損の分かれとなったが、2筋の位の下から取った香車を据え、戦えるとの感触を抱いた。その後、龍と馬と銀の効きを相手玉頭に集中させ、勝つことができた。

