2008年05月31日

切手を売っている店を探す

八重洲室内アンサンブルの練習がないときは、昼飯のあと買いものをする。この日は切手が必要だったので、近くのスーパーマーケットに行ってみた。すると、切らしている、申し訳ない、ということだった。

先週切手を買ったのはコンビニエンスストアであったが、同じところで買うのは芸がない。それに、コンビニエンスストアの労働条件は苛酷な上に本部が上前を必要以上にはねたり、食料品を無駄に捨てたりしているところもある、と聞いている。

コンビニエンスストアに頼らず、切手を売っているところを見付けよう。そう考えて近所を散歩したところ、往来の激しい通りの向こう側に、小さな食糧品店が「切手・はがき」の看板を出しているのが見えた。今まで、全然そんなことに気がつかなかった。

さっそくその小さな店に行くと、客が並んでいる。私の前は、タバコを手にしている。その前は、菓子パンを店員に出している。ふーん、これだけ客がいるから、やっていけるのかな。

私の番が回ってきて、切手が欲しい旨伝えた。スーパーでがっかりした品切れ、ということは、この店ではなかった。無事切手を貼って、先方に資料を送ることができた。

店を知るのは面白いな。なんだか小学生の社会科(生活科?)の時間みだいだ。
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2008年05月30日

『古典落語』を読む

私は古典音楽が好きだが、古典落語はあまり知らない。これは日本人として恥ずかしいと考え、大学時代に講談社文庫の「古典落語」シリーズを全6巻買い揃えた。

上、下、続、続々、続々々、大尾と持っていたのだが、結婚で新居へ引っ越すときに、いくつかを捨ててしまったらしい。今手元にあるのは、続と続々だけである。もったいないことをしたものだ。

私はこれらの本で「芝浜」や「妾馬」や「出来心」の筋を覚えたものだった。特に「出来心」の「裏は花色木綿」は何度読んでも笑えた。

高座で生の落語を聞いたことはまだない、情けない日本人だが、そのうちいつかは行こう、と思っている。

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2008年05月29日

『ホーキング 宇宙を語る』を読む

昔、有名になった本である『ホーキング 宇宙を語る』を買ったことがある。知人から、面白いですよ、と言われたからだ。私が応用物理を専攻したことがあるのを知っていたのだろう。

読んでみた感想は、自分は夢追い人ではなかった、ということである。言い替えれば、宇宙には興味がない、ということの確認作業であった。そして、この本で述べられている物理学的事実は、そういえば授業を受けたことがある、という感想に置き換わっただけで、感動や好奇心というものは沸いてこなかった。

以上は、およそ15年前の感想である。今読めば、別の感情が沸くのかもしれない。
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2008年05月28日

『原子力とどうつきあうか』を読む

昔買ってきた、ちくまプリマーブックス『原子力とどうつきあうか』を読んだ。

原子力発電には胡散臭さを感じている私であるが、この著者のいうことは比較的素直に受け取ることができた。とはいえ、私自身は原子力発電をこれ以上押し進めることには反対する。

Amazon にある、この本の書評が1本あった。これは手厳しい。しかし、この評者は、自身が感動した箇所を述べている。この箇所は、私も読んでいてすばらしいと感じた場面である。
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2008年05月27日

ドヴォルジャークの歌曲を聴く

歌曲に造詣の深い方の推薦で、ドヴォルジャークの歌曲を聴いている。

新世界やユーモレスクにように歌いたくなるメロディーをたくさん書いたドヴォルジャークだったが、そういえばまだ歌曲を聴いたことがなかった。こうして推薦してくださったのはありがたいことである。
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2008年05月26日

CD屋に寄る

CD屋に立ち寄って、音盤をいろいろ見てみたが、探している音盤はなかった。明日は別のCD屋に行こうかな。

それにしても、本当にいろいろな音盤がある。全部を聴くことはとてもできないし、その必要もないのだが、どれか一つでも今まで聴いていない、すばらしい音盤がきっとあるはずなのだ。今探している音盤が、そのようなものであることを願っている。
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2008年05月25日

弦楽四重奏曲のページを更新する

長い間放置してしまったフォーレのページを、少しずつ見直している。まず、弦楽四重奏曲を更新した。まだ書き足りないこともあるが、楽譜を出したので少しは見られるようになったかな。
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電池とポロシャツを買う

電子式メトロノームのためのボタン型電池を買った。正確なテンポで練習しよう。

ポロシャツは、夏に向けてのものである。腹が出ないよう、気を付けよう。
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2008年05月24日

練習に行く

この日は指揮の I 先生が来て、ドヴォルジャークを念入りに練習した。まず遅いテンポで、きちんと弾けるようにならないといけない。

ドヴォルジャークのあとはヘンデルを練習した。引きかたが全く違うので、すぐに切替えないといけない。

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CakePHP の導入でつまづく

レンタルサーバにCakePHP を導入した。

大きく分けて、開発環境の導入と運用環境の導入の2方式がある。
開発環境は、レンタルサーバのドキュメントルートに全ファイルを置く方式、運用環境は必要なファイルのみ(具体的にはCakePHPの/app/webroot/ディレクトリ配下のみ)をドキュメントルートに置く方式である。

開発環境の導入は順調にいき、成功した。
次に、開発環境を一度閉じ、運用環境として作りなおした。
しかし、テスト画面には Internal Server Error が表示された。

error.logの表示は次の通り(てきとうに改行)
mod_rewrite:
maximum number of internal redirects reached.
Assuming configuration error.
Use 'RewriteOptions MaxRedirects' to increase the limit if neccessary.

これを見て、.htaccess に RewriteOptions MaxRedirects変数を多くしたが、現象は変わらない。それどころか、20を超す数字を設定したら別のエラーメッセージが出る始末だ。

冷静に考えた結果、ドキュメントディレクトリに置く .htaccess を間違えていた。本来、オリジナルの /Cake/app/webroot/.htaccess を使うべきところ、誤って /Cake/.htaccess を使っていた。なまじ、開発環境でうまくいっていたので、.htaccess を置き換えることを忘れていたのである。

誤りを直して、無事正しい結果が表示されることを確認した。

http://marinkyo.que.jp/Cake/

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2008年05月23日

グールドのピアノを聴く

最近NHKで週に一度放映している、グールドの番組を楽しみにしている。

グールドのロマンティック性のところを紹介するときに、私は「スクリャービンとブラームスが来るだろう」と予言して見事当たったのだが、それはどうでもいい。

私にとってのグールドは、バードとギボンズ、スウェーリンクを入れたアルバムだけでもう十分である。たぶん、これらについては紹介されないだろうなと残念に思いつつ、最終回を楽しみにしよう。
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2008年05月22日

弦楽四重奏曲を見ている

通勤電車の行き帰りに、フォーレの弦楽四重奏曲のスコアを見ている。見るたびに新たな発見がある。こんなことなら、もっと前に見ておけばよかった。

ところで恥ずかしいことなのだが、フォーレの大規模な室内楽10曲のうち、ピアノ四重奏曲第1番だけ、譜面を持っていない。そろそろスコアかパート譜を買わないといけないなあ。

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2008年05月21日

鉛筆を握ったままの手を見て衝撃を受ける

中国の四川省で起きた大地震で、悲惨な光景が報道されている。

私が衝撃を受けたのは、新聞にあった一葉の写真であった。学校で地震がおき建物が倒壊したため絶命した子供の手が、鉛筆を握りしめたままであったのだ。

それほどまでの熱意は、今安穏と生きている私にあるのか。思わず俯いてしまう。

また別の話を思い出した。学生時代の合宿で、勉強を忘れてのびのび過ごしている仲間の中で、一人数学の本を持ってきている奴がいた。少しからかいがちに、「おっ、やるなあ」と声をかけると、「何もせずにぼんやりしているとすぐ頭がなまってしまうから」ということを真面目に答えていた。今、彼はどうしているだろうか。
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2008年05月20日

PHPに近づけない

WEB 用の言語 PHP を少しは覚えたいのだが、なかなか覚えようとする気力が沸いてこない。なぜだろう?

かっこいいところがないからだろうか。今手元には、いくつかの PHP のフレームワークを紹介した本がある。少しはやってみたいのだが、自分が作りたいアプリがないからだろうか。想像力の枯渇が、何より一番の問題なのかもしれない。

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2008年05月19日

チケットやスリップが出てくる

昔買って、今はほとんど読まない本を引っ張り出してみると、昔買ったCDの宣伝カードや、コンサートのチケットなどが出てくる。ああ、そういえばこのコンサートに行ったな、とか、このCD買ったな、ということを思い出す。

中には、全く覚えのないチケットやカードが出てくることもあり、それはそれで面白いのだが、そんなことにしか最近は楽しみが見出せなくなってきた。これが、加齢というものだろうか。

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2008年05月18日

久しぶりにコンビニエンスストアで買いものをする

私はコンビニエンスストア(以下コンビニ)にはめったに行かない。理由は、行く用事がないからだ。朝飯や夕飯は家で食べる。昼飯は食堂で食うか、魚屋の魚屋弁当で食べる。飲物は、買わない。勤務先の給湯機で白湯を飲む。かくして、コンビニは不要である。

もう一つ、理由がある。最近はコンビニ経営者の過重労働やコンビニにおける食料品の廃棄が問題となっている。そういうこともあって、コンビニは使いたくないと思っている。

しかし、この日はコンビニに行く必要があった。この日出さないと行けない書類があったのだ。わざわざ宅配便を使うこともない。郵便で出せるものだった。しかし、所定の金額の切手がなかったのだ。切手はコンビニで売っている。そこで買いに出かけた。実はコンビニにはもう一つ用事があり、ある通信販売の業者への金の払い込みであった。やはりコンビニは便利だ。

そのコンビニには、若いあんちゃんがいた。まだ見習いである。切手と振込をお願いすると、少しぎこちなかったがなんとか処理をしてくれた。レシートを要求すると、照れ笑いをして、指導の男性にこづかれながら、切手のレシートをくれた。払い込みのほうは、受領証を返すのでそれですむ、ということだろう。

ほほえましい光景だったので、ここのコンビニのファンになった。しかし、もう買うものはないだろう。
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2008年05月17日

注文の多いパン屋の商品を買い漁る

毎週必ず行くパン屋がある。最近売り切れることが多くなった。安いので、買いに来る人が増えたらしい。しかし、ここのパン屋は、作る量をこれ以上増やすことはない。現状夫婦二人で作れる量としてぎりぎりだからである。

ほとんどの商品が売り切れているので、残りのパンやクッキーやマドレーヌをたくさん買った。その結果、売切れの商品を増やしてしまった。

これからもこういう状態が続くだろう。ものがなくて当り前という生活もよいものだ。

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2008年05月16日

食べた物をすぐに忘れる

食べたものを覚えておくことは、非常に大変なことであり、頭を使う。

だからこそ、ゆっくり食べることになり、減量の一助となる、ということになるのだろうか。
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2008年05月15日

さんまを骨まで食べる

大きさにもよるが、魚はたいてい骨まで食べる。骨を食べる魚としては、さんまやほっけが上限だ。きょうは昼にさんまを食べた。

骨を食べれば、骨粗鬆症は免れるのだろうか。たぶん、そんな簡単な話ではないとは思う。ただ、食べられるものを捨ててしまうよりはいいだろう。

あまり脂分が多い魚だと、カロリーの摂りすぎにつながると最近言われた。たとえば、ギンダラなどのような魚は避けてください、ということだった。でも、肉よりはいいだろう、と私は思っている。
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2008年05月14日

おとといはフォーレの誕生日だった

5/12 はフォーレの誕生日だった(1845年生まれ)。すっかり忘れてしまっていた私は、フォーレ愛好家と名乗ることなぞおこがましい。

最近は、フォーレの部屋も更新していない。まだまだ深い洞察が可能なはずなのだが、すっかり日常の生活に埋もれている。彼の作品も最近練習はおろか、鑑賞すらしていない。

これは、嫌いになった、ということでは決してない。いつも、頭の中で、彼の曲を鳴らしているのだから。

いつぞやのN響アワーで、フォーレの「ペレアスとメリザンド」を紹介していたが、私にとっては、ドビュッシーやシベリウスやシェーンベルクの同名曲よりずっと身近に迫ってくる。もっと、研究すべきなのだ。
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