今日は楽譜の清書をして過ごす。以前はNightingaleだけだったが、最近は Lilypond も使っている。
テキストだけでけっこう整った体裁を作ってくれるのは驚きだ。まだまだ知らないことがあるのでどんどん使わないと。
2007年09月30日
2007年09月29日
昔弾いた曲を練習する
今日は有志で、昔弾いた曲を練習した。昔弾けた曲がどうにも弾けないので困った。
2007年09月28日
中原永世十段・名誉王座が1300勝
中原さんが通算1300勝したとのこと。偉業である。
過去にはいろいろあったが、これだけ勝ってきたということは大変なことだ。すばらしい。
過去にはいろいろあったが、これだけ勝ってきたということは大変なことだ。すばらしい。
2007年09月27日
深浦八段の王位獲得
深浦八段が王位を獲得した。すばらしい。
初タイトル獲得までに長い時間がかかったが、羽生さんと互角の戦いをしている深浦八段であれば、いつかは必ずタイトルは獲得できると思っていた。
おめでとうございます。
初タイトル獲得までに長い時間がかかったが、羽生さんと互角の戦いをしている深浦八段であれば、いつかは必ずタイトルは獲得できると思っていた。
おめでとうございます。
2007年09月26日
部屋に飾ってあるもの(1)
部屋は雑然としている。壁にはいろいろなものが掛けてあるが、一番大事なものは、将棋初段の免状である。平成八年十一月十七日付けであり、会長は二上達也、名人竜王は羽生善治と書いてある。私と羽生さんがつなっがているのはこの免状と、私が買った羽生さんの著書数冊である。
羽生さんの爪の垢を煎じて飲まないとなあ、と思いつつ、勉強を忘れてしまった今日このごろである。
羽生さんの爪の垢を煎じて飲まないとなあ、と思いつつ、勉強を忘れてしまった今日このごろである。
2007年09月25日
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(3)
何とか読み終わったが、結局わからなかった。今は、会社が宗教みたいなものであるように感じるが、もう少しきちんと読めばもっとわかるかもしれない。
強引に読みとおすために、注釈は全て飛ばしたからだ。しかし、注釈も一緒に読むことにすると、読み通せるだろうか?
強引に読みとおすために、注釈は全て飛ばしたからだ。しかし、注釈も一緒に読むことにすると、読み通せるだろうか?
2007年09月24日
昔の雑誌を捨てる
押入のもの塞ぎになっていた雑誌を10冊ほど捨てた。でも、まだ200冊以上雑誌が残っている。早く捨てよう。
2007年09月23日
クラリネットの響
N響アワーのクラリネットを聞いた。モーツァルトのクラリネット協奏曲の第1楽章や、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」第1楽章などだったが、有名な曲はいいなあと思うのだった。
無名な曲を聞く耳もまだあるはずなのだが、ついつい有名な曲に惹かれるようになってしまう。どうしてだろう?
無名な曲を聞く耳もまだあるはずなのだが、ついつい有名な曲に惹かれるようになってしまう。どうしてだろう?
2007年09月22日
ラ・フォンテーヌ「マリー・アントワネットの優雅な一日」 に行く
越谷市のサンシティホールで行われたコンサートに、つれあいと共に行ってきた。古楽アンサンブル、ラ・フォンテーヌによる「マリー・アントワネットの優雅な一日」 と題されたコンサートであった。
肩の凝らない音楽で、優雅な雰囲気のうちに楽しめた。
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肩の凝らない音楽で、優雅な雰囲気のうちに楽しめた。
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2007年09月21日
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(2)
この本では「預定説」ということばが頻出する。普通「予定説」と呼ばれるこの教義はカルヴァンが唱えたものである、ということを昔学んだ気がした。
そういえば、宗教改革で活躍した人にはカルヴァンの他にルターもいるが、ルターより後なのにカルヴァンのほうが入試に出やすい、とどこかの記事に書いてあった。どういうわけかは知らないけれど、ひょっとしたらこの「予定説」や、この本が有名になったからなのだろうか。
そういえば、宗教改革で活躍した人にはカルヴァンの他にルターもいるが、ルターより後なのにカルヴァンのほうが入試に出やすい、とどこかの記事に書いてあった。どういうわけかは知らないけれど、ひょっとしたらこの「予定説」や、この本が有名になったからなのだろうか。
2007年09月20日
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(1)
標記の、有名な本を読んでいる。さっぱりわからない。
さっぱりわからないが、昔誰かが「会社は宗教みたいのものだ」とつぶやいた一言が忘れられない。ひょっとしたら、この本に答が書いてあるのかもしれない。
さっぱりわからないが、昔誰かが「会社は宗教みたいのものだ」とつぶやいた一言が忘れられない。ひょっとしたら、この本に答が書いてあるのかもしれない。
2007年09月19日
インドネシアの人と話す
昼休み、勤務先近くを散歩していたら、「**駅に行くにはどうすればいですか?」と聞かれた。たどたどしい日本語であったので、自分の日本語の説明がうまく通じるかわからず、途中まで一緒に駅に向かって歩いていった。聞くと、インドネシアの人であるという。
「そういえば、インドネシアは地震があって大変でしたね」と尋ねると、「ええ、私はアチェ州出身なのですが、兄弟が何人かあの地震で亡くなりました」と答えた。ええっ!。「お悔やみ申し上げます」としか言えなかった。
私の知人でインドネシアに住んでいる人は2人いる(1人は日本に帰ってきたかもしれない)。自分の国のことまでで精一杯で、アジアにまで考えることはできない。卑近な話だが、新潟の地震には募金するが、スマトラ沖地震には募金しなかったのだ。
「そういえば、インドネシアは地震があって大変でしたね」と尋ねると、「ええ、私はアチェ州出身なのですが、兄弟が何人かあの地震で亡くなりました」と答えた。ええっ!。「お悔やみ申し上げます」としか言えなかった。
私の知人でインドネシアに住んでいる人は2人いる(1人は日本に帰ってきたかもしれない)。自分の国のことまでで精一杯で、アジアにまで考えることはできない。卑近な話だが、新潟の地震には募金するが、スマトラ沖地震には募金しなかったのだ。
2007年09月18日
ビニール袋の宛名に困る
昨日は2件、探しものをしていた。普段から整理整頓していない私がいけない。
整理できない理由に、郵便物封筒の処理が滞ることがある。すぐ捨てればいいのにできないのは、宛名の処理が困るからである。個人情報なので、裁断してから捨てたい。
紙はいい。すぐ切れる。ところが最近ビニール袋の封筒が多くなった。これは困る。ビニールからはがすのが大変で、一部が残る。残ったところを完全にはがすのは労力がいる。頭に血が上る。
いい方法を探すまで、当分格闘は続くだろう。
整理できない理由に、郵便物封筒の処理が滞ることがある。すぐ捨てればいいのにできないのは、宛名の処理が困るからである。個人情報なので、裁断してから捨てたい。
紙はいい。すぐ切れる。ところが最近ビニール袋の封筒が多くなった。これは困る。ビニールからはがすのが大変で、一部が残る。残ったところを完全にはがすのは労力がいる。頭に血が上る。
いい方法を探すまで、当分格闘は続くだろう。
2007年09月17日
lilypondに悩む
この日はlilypondの使い方で悩んでいたと思う。あっという間に日が暮れた。
2007年09月16日
男もフランス料理を食うのか
つれあいと二人でブールマニエで昼食をとった。けっこう客が出入りしていた。驚いたのは、若い男二人で来ていた組がいたこと。そして、中年の男一人が来たこと。
わりあい気軽に入れる店とはいえ、男もおいしいものを食べる時代になったものだ。
わりあい気軽に入れる店とはいえ、男もおいしいものを食べる時代になったものだ。
2007年09月15日
将棋を普及させるにはどうすればよいか
中小企業診断士の集まりで将棋を指してきた。その後の飲み会で、どのように将棋や囲碁を普及させるかという話になった。
人を呼ぶということであればいろいろな方法もあろうが、将棋に関心をもってもらうにはどうするか、私は悩んでいる。
人を呼ぶということであればいろいろな方法もあろうが、将棋に関心をもってもらうにはどうするか、私は悩んでいる。
2007年09月14日
2007年09月13日
机の片付け
先週の土曜日に、机の上を片付けた。その翌日の日曜日には、既に机の上が散らかっていた。どうしようもなく情けないが、きれいにしたときの爽快感に期待して、また少しずつ片付けよう。
2007年09月12日
清水義範の本(3)
「笑説 大名古屋語辞典 改訂決定版」は、名古屋のいろいろなことばや名物を紹介している。私の知人も名古屋に住んでいて、名古屋になじんでいるようだ。
私も一時期仕事で名古屋に出かけることが頻繁にあったが、今はない。この本をたよりに、また名古屋に行こうと思っている。
なお、私は「常滑」を「なめとこ」と発音し、名古屋に住んでいる知人に笑われた。宮澤賢治の「なめとこ山の熊」と混同したから、と説明したが、まちがいはまちがいである。
私も一時期仕事で名古屋に出かけることが頻繁にあったが、今はない。この本をたよりに、また名古屋に行こうと思っている。
なお、私は「常滑」を「なめとこ」と発音し、名古屋に住んでいる知人に笑われた。宮澤賢治の「なめとこ山の熊」と混同したから、と説明したが、まちがいはまちがいである。
2007年09月11日
清水義範の本(2)
「虚構市立不条理中学校」これも好きな作品だ。私は現役の学校の先生とおつきあいする機会が少ないのだが、たまに教育を考えるときの手がかりにこの本を読んでいる。

