きのうまで海に行っていった。明日は中小企業診断士の研究会で発表である。切替えに苦労したが、なんとか大過なくこなすことができた。
2007年07月31日
2007年07月30日
海3日め
海3日めである。といっても、海には行けなかった。暴風雨と雷のため、近づけなかったのである。宿を10時過ぎに出ると、徐々に雨と風は弱まり、神奈川県に入るころにはかなり小降りになっていた。昼食は、S氏の推薦するSという店に行く。ガキお断りのところがよい。高台から眺める相模湾が気持ちよかった。
菊名でS夫妻と別れる。海はいいなあ。
菊名でS夫妻と別れる。海はいいなあ。
2007年07月29日
海2日め
この日は温泉宿から歩いて数分の海で泳ぐことにした。Sくん(男性)はスキューバを、私のつれあいは近くで散歩を、そしてSさん(女性)と私は海水浴をすることにした。私はSくんから海水浴用に度付きのゴーグルやフィンを貸してもらった。
海はいいですね。生き返ります。海水浴場を制覇するとは、区域の端から端まで泳ぐことだと思っていて、普段はそこまでしませんが、この日は体力もあり、苦もなくできました。みなさんのおかげです。
昼飯は鰻屋で食べた。私だけ鰻丼だったのはなぜだろう?
その後堂ヶ島へ行き、天窓洞めぐりの船に乗った。4人貸切り状態だった。
宿に戻って飯を食う。酒盛りの宴会をやる予定だったが、皆疲れて眠ってしまった。
海はいいですね。生き返ります。海水浴場を制覇するとは、区域の端から端まで泳ぐことだと思っていて、普段はそこまでしませんが、この日は体力もあり、苦もなくできました。みなさんのおかげです。
昼飯は鰻屋で食べた。私だけ鰻丼だったのはなぜだろう?
その後堂ヶ島へ行き、天窓洞めぐりの船に乗った。4人貸切り状態だった。
宿に戻って飯を食う。酒盛りの宴会をやる予定だったが、皆疲れて眠ってしまった。
2007年07月28日
海1日め
この日は友人のS氏夫婦と私のつれあい、そして私の4人で、伊豆に出かけた。2泊3日の旅である。交通手段、宿の手配など、すべてはS氏夫婦におまかせであった。
神奈川県の某所に集まった私たちは、なんだかんだで伊豆の秘境の滝を目指した。探検の結果は、一部は制覇、一部は無念であった。
無念だった滝はこうだった。入口に車を止めて、車の入れない川沿いの道を歩いて進んだ。10分後、看板を見付けた。「○○滝、この先です」距離も、所要時間も書かれていない。さらに歩くこと30分、看板があった。「○○滝、この先です」おもわず皆が叫んだ「なんだよー、同じ看板じゃないかー」
制覇した滝は、確かに高さがあり、豪快であった。しかしSくんは満足せず、「おかしいなあ、この滝、落差が○○mってあるのに、その半分ぐらいしかないのか。ごまかしているのかな」俺は答えた「下げ底だろ」これはSくんには受けた。
面白い看板も見付けて満足した私たちは、伊豆の温泉宿に着いた。夕飯やその後の話でS夫婦の興味深い話を伺った。
神奈川県の某所に集まった私たちは、なんだかんだで伊豆の秘境の滝を目指した。探検の結果は、一部は制覇、一部は無念であった。
無念だった滝はこうだった。入口に車を止めて、車の入れない川沿いの道を歩いて進んだ。10分後、看板を見付けた。「○○滝、この先です」距離も、所要時間も書かれていない。さらに歩くこと30分、看板があった。「○○滝、この先です」おもわず皆が叫んだ「なんだよー、同じ看板じゃないかー」
制覇した滝は、確かに高さがあり、豪快であった。しかしSくんは満足せず、「おかしいなあ、この滝、落差が○○mってあるのに、その半分ぐらいしかないのか。ごまかしているのかな」俺は答えた「下げ底だろ」これはSくんには受けた。
面白い看板も見付けて満足した私たちは、伊豆の温泉宿に着いた。夕飯やその後の話でS夫婦の興味深い話を伺った。
2007年07月27日
大江健三郎
大江健三郎の本はまったく読んでいない。唯一読んだのは「同時代ゲーム」これも内容はまったく覚えていない。アポ爺、ペリ爺という名前の人物だけは覚えている。
もう一つの例外があった。大江健三郎の著書である、岩波セミナーブックス「渡辺一夫を読む」こちらは何度も読んでいる。師、渡辺の敬愛の念に溢れた、いい本だ。
もう一つの例外があった。大江健三郎の著書である、岩波セミナーブックス「渡辺一夫を読む」こちらは何度も読んでいる。師、渡辺の敬愛の念に溢れた、いい本だ。
2007年07月26日
安部工房
安部工房は、不気味な作家という印象がある。「砂の女」と「方舟さくら丸」を読んだだけなので不勉強であるが、他の作品はどうなのだろうか。
「砂の女」では、以前行った鳥取砂丘のイメージがつきまとい、「方舟さくら丸」では、よく写真で紹介される宇都宮近辺の大谷石の石切場のイメージが頭から離れなかった。当時読んでいるときは、彼の空想的な叙述をなんとか実際のイメージで補いたかったのだろう。
「砂の女」では、以前行った鳥取砂丘のイメージがつきまとい、「方舟さくら丸」では、よく写真で紹介される宇都宮近辺の大谷石の石切場のイメージが頭から離れなかった。当時読んでいるときは、彼の空想的な叙述をなんとか実際のイメージで補いたかったのだろう。
2007年07月25日
2007年07月24日
大庭みな子
音楽プロデューサー原田力男氏の紹介で大庭さんの名前を初めて知った。「オレゴン夢十夜」と「啼く鳥の」を読んだ。長い会話体に改行が入る独特の文体は面白い。
2007年07月23日
井上ひさし
古本屋で買った、てんぷくトリオのコント台本が面白く、初めて井上ひさしの名前を知った。「吉里吉里人」「私家版日本語文法」「四捨五入殺人事件」「四千万歩の男」などを読んできたが、今でも読んでいるのは「四千万歩の男」である。
2007年07月22日
假屋崎原発
7月16日、新潟で地震があった。つれあいが、「假屋崎原発」と発音していてなんのことかと思ったが、「柏崎刈羽原発」がスプーナリズムでこうなったらしい。
俺も「今宵の山も赤城限り」と言ってしまうし、スプーナーリズムは私達夫婦の脳内に深く染み渡っている。
俺も「今宵の山も赤城限り」と言ってしまうし、スプーナーリズムは私達夫婦の脳内に深く染み渡っている。
2007年07月21日
三島由紀夫
三島由紀夫の小説はほとんど読んでいない。「金閣寺」、「禁色」だけだろうか。「禁色」は女を愛せない男と彼をめぐる奇妙な人間関係に頭がくらくらとなった。もっとも、この「禁色」を勧めてくれた後輩が、なぜこれを読んでいたかということが一番気になっている。
2007年07月20日
Ocamlをいじる
Ocamlという言語がある。図書館で本を借りてきたので少しいじってみた。
それにしても、図書館が自発的に買う本なのだろうか。おそらく誰かマニアが購入依頼を出したのではないかと思う。
Excel の使い方や Word の使い方に混じって、Haskell の本や Lisp の本があるが、きっとこれらもマニアのリクエストだろう。感謝している。
それにしても、図書館が自発的に買う本なのだろうか。おそらく誰かマニアが購入依頼を出したのではないかと思う。
Excel の使い方や Word の使い方に混じって、Haskell の本や Lisp の本があるが、きっとこれらもマニアのリクエストだろう。感謝している。
2007年07月19日
Suica を叩くせっかちなおっさん
出勤時、勤務先の最寄りの駅で、あるおっさんが Suica を当てて改札を出ようとしたら、ゲートが閉じてしまった。焦ったおっさんは、Suica を連続して連打して叩きまくったが、ゲートは閉じたままである。そのおっさんは別のゲートに移り、そこではゲートは開き、おっさんは出ていった。
なんであんなに急ぐのだろう。ゆっくり押し当てれば開くだろうに、わざわざ叩きまくっていては却って閉じてしまうだろう。エレベータの閉ボタンでも同じだ。ああいうことをするから機械が壊れる。
私の嫌いな人種はたくさんいる。その中にせっかちな人たちがいる。
なんであんなに急ぐのだろう。ゆっくり押し当てれば開くだろうに、わざわざ叩きまくっていては却って閉じてしまうだろう。エレベータの閉ボタンでも同じだ。ああいうことをするから機械が壊れる。
私の嫌いな人種はたくさんいる。その中にせっかちな人たちがいる。
2007年07月18日
統計データのまとめ
ある統計データをまとめようとしたが、計算に時間がかかる。ひとまず飛ばして、残りを今日中にまとめよう。
2007年07月17日
バラードの練習
今年の9月9日、フォーレのバラードを弾く。もう2ヶ月を切ったが、まだ仕上っていない。きのうも少しだけ練習した。
重点を置いて練習をしたのは76小節から78小節まで。右手と左手が反行する箇所で、76小節の半音階と全音階の区別をつけること、77小節の左手の跳躍をきちんと弾くことに時間を費した。
リズムを変えながら練習すると、面白い。昔やっていたはずなのだが、すっかり忘れてしまったこのリズム変えを教えてくれたのは同居人だった。ありがたいことだ。
重点を置いて練習をしたのは76小節から78小節まで。右手と左手が反行する箇所で、76小節の半音階と全音階の区別をつけること、77小節の左手の跳躍をきちんと弾くことに時間を費した。
リズムを変えながら練習すると、面白い。昔やっていたはずなのだが、すっかり忘れてしまったこのリズム変えを教えてくれたのは同居人だった。ありがたいことだ。
旅行をする
御世話になっているお宅に伺う。
Rさんは私のブログを見ている貴重なお客さまである。Rさんが見ているブログは、「ブログの女王」こと眞鍋かをりのブログと私のブログなのだそうだ。ありがたいことだ。
Rさんからは、「最近新しい記事を書いていない」とのお叱りのことばを頂いた。毎日書くようにしよう。
Rさんの体験談を聞いてきた。私が文字にする時に多少脚色は加えているが、事実である。
Rさんは私のブログを見ている貴重なお客さまである。Rさんが見ているブログは、「ブログの女王」こと眞鍋かをりのブログと私のブログなのだそうだ。ありがたいことだ。
Rさんからは、「最近新しい記事を書いていない」とのお叱りのことばを頂いた。毎日書くようにしよう。
Rさんの体験談を聞いてきた。私が文字にする時に多少脚色は加えているが、事実である。
ロマンスカーに乗ったら、どこからかヘッドフォンから漏れてくるようなうるさいシャカシャカした音が聞こえてくる。こうしたのは、若いロックのあんちゃんだろうと思っていたが、どうも様子が違う。
シャカシャカから聞こえてくるのがロックではなくて、
「シルエット・ロマンス」や「涙そうそう」だったので、思わずおかしくなった。ひょっとして聞いているのは中年ではないかと思い、音の鳴る方へ近付いたら、案の定中年の男女だった。
2007年07月16日
読み間違いと書き間違い
まずは読み間違いから。おととい、八重洲室内アンサンブルのトレーナーから聞いた実話.
正しくは、『ます』(鱒)である。鮭も鱒も一緒くたに捉えられることがあるとはいえ、この扱いはひどい。おまけに『しゃけ』という発音が家庭的で、脱力感をより強力にしている。
ちなみに原語は、Die Forelle 。手元の辞書(郁文堂独和辞典)には、「ブラウントラウト(さけ科にじます属)」とある。
次に書き間違い。歴史のある参考書に載っていた誤植。
プッチーニのオペラは「蝶々夫人」。「お蝶夫人」は、「エースをねらえ」の竜崎麗香の通称である。思わず、お蝶夫人が「いくわよーっ!」と岡ひろみに向かってサービスする場面を思い浮かべてしまったではないか。
蝶々夫人の原題は、Madama Butterfly。日本でも、マダム・バタフライで通じる。
どちらの話も、慣用の力を改めて考えさせる材料だ。
NHKのアナウンサーが発した紹介。「では聞いていただきます。シューベルト作曲、ピアノ五重奏曲、『しゃけ』」。
正しくは、『ます』(鱒)である。鮭も鱒も一緒くたに捉えられることがあるとはいえ、この扱いはひどい。おまけに『しゃけ』という発音が家庭的で、脱力感をより強力にしている。
ちなみに原語は、Die Forelle 。手元の辞書(郁文堂独和辞典)には、「ブラウントラウト(さけ科にじます属)」とある。
次に書き間違い。歴史のある参考書に載っていた誤植。
プッチーニの有名なオペラ「お蝶夫人」
プッチーニのオペラは「蝶々夫人」。「お蝶夫人」は、「エースをねらえ」の竜崎麗香の通称である。思わず、お蝶夫人が「いくわよーっ!」と岡ひろみに向かってサービスする場面を思い浮かべてしまったではないか。
蝶々夫人の原題は、Madama Butterfly。日本でも、マダム・バタフライで通じる。
どちらの話も、慣用の力を改めて考えさせる材料だ。
2007年07月15日
2007年07月14日
台風が来ているが練習に行く
この日は台風4号が来ているが、構わず練習に行く。
見学の方を待たせてしまった。恥ずかしい。
トレーナーの先生も招いて、音の作り方を教わる。
練習後は反省会。ジャズに詳しい団員から「(セロニアス)モンクって、どれぐらい変人なんですか」と聞かれ「(グレン)グールドと、(エリック)サティを合わせたぐらいです」と答えたが、どうなのだろうか。
見学の方を待たせてしまった。恥ずかしい。
トレーナーの先生も招いて、音の作り方を教わる。
練習後は反省会。ジャズに詳しい団員から「(セロニアス)モンクって、どれぐらい変人なんですか」と聞かれ「(グレン)グールドと、(エリック)サティを合わせたぐらいです」と答えたが、どうなのだろうか。
2007年07月13日
Javaでプログラムを書いてみる
久しぶりに、Javaでプログラムを書いてみる。他愛もないプログラムだが,思ったように動作すると楽しい。
ただ、Javaのプログラミングは楽しいのだろうか。
ちょっとそれが心配だ。
ただ、Javaのプログラミングは楽しいのだろうか。
ちょっとそれが心配だ。

