埼玉県立近代美術館に行き、澁澤龍彦に縁のある品々を展示した企画展を見た。
自慢ではないが、澁澤龍彦はほとんど知らない。昔安売りで買った文庫本の一部に、彼が寄せた玩具論があり、これを読んだだけである。
相当変わった人だ、というのが私の第一印象であるが、当時は彼の回りに居た人がすべて変り者だったのだろう。植木等が1926年12月25日生まれ、澁澤龍彦が1928年5月8日生まれだからほぼ二人は同時代であるが、当然二人を結びつけるものは何もない。
2007年04月30日
2007年04月29日
馬鹿な家族
実家に行った。駅から実家に行く途中、前の車の後ろのガラスを拭くワイパーに、ビニール袋がぶら下がっていた。
よく見ると、黒ずんだ固体があった。そして、車の中には、犬が居た。ということは…
まったく、馬鹿な家族がいるものだ。
よく見ると、黒ずんだ固体があった。そして、車の中には、犬が居た。ということは…
まったく、馬鹿な家族がいるものだ。
2007年04月28日
八重洲室内アンサンブルの練習
この日のニュースで、チェリストであるロストロポーヴィチが亡くなったと放送していた。不安な気持ちのまま、練習に出かけた。
この日は昼間の練習のあと、K1さんのお宅でK2さんの自家製餃子を振る舞うパーティがあり、出かけていった。
八重洲のメンバーの他に、K1さんの知合いでヴィオラのMさんや、K1さんのチェロの先生であるOさんが来て、賑やかで楽しいパーティーだった。
この日は昼間の練習のあと、K1さんのお宅でK2さんの自家製餃子を振る舞うパーティがあり、出かけていった。
八重洲のメンバーの他に、K1さんの知合いでヴィオラのMさんや、K1さんのチェロの先生であるOさんが来て、賑やかで楽しいパーティーだった。
2007年04月27日
人類最初の愉しみ
人類最初の愉しみは何か、ということで、「鼻ほじり」が一番最初だったのではないか。確かそんな題名の本を見た気がする。
でも、鼻ほじりだけで、一冊の本になるのだろうか。
今朝の通勤電車で、座っている老人がみんなの見ている前で堂々と鼻をほじっているのを見て、くだらないことを思った。
でも、鼻ほじりだけで、一冊の本になるのだろうか。
今朝の通勤電車で、座っている老人がみんなの見ている前で堂々と鼻をほじっているのを見て、くだらないことを思った。
2007年04月26日
コンピュータの本を買う
コンピュータの本を買った。初めて買う本であることを確信して買った。実際初めて買ったのだが、実はその本の英語版を買っていたことをすっかり忘れていた。
2007年04月25日
本の誤植
ある方から本を借りて読んだ。内容は「○○国の△△企業はすごい。日本はどうした。がんばれ」というものである。
この本で誤植が少なくとも2つあった。「肝に命じる」と「__は以外であった」という箇所だ。これらの誤植はよくやりがちなので、気を付けよう。
この本で誤植が少なくとも2つあった。「肝に命じる」と「__は以外であった」という箇所だ。これらの誤植はよくやりがちなので、気を付けよう。
2007年04月24日
ホームページへの不満の声を聞く
私のホームページへの不満の声を聞いた。
5年日記を見ても、最近の日記が見えない。
直近10件の更新を見ても、更新されたページのどの部分かわからない。
お客さまの声を真摯に受け止め、今後とも改善の努力を致しますので、よろしくお願いします。
5年日記を見ても、最近の日記が見えない。
直近10件の更新を見ても、更新されたページのどの部分かわからない。
お客さまの声を真摯に受け止め、今後とも改善の努力を致しますので、よろしくお願いします。
2007年04月23日
朝の環境
朝起きて耳をすますと、鳥がチュンチュン鳴く声がする。家の中ではコンピュータが唸る音とニュースのアナウンサーが発する声が聞こえるので、不粋だ。
もっとも、家で鳥がチュンチュン鳴く声がするのは、いやだ。
もっとも、家で鳥がチュンチュン鳴く声がするのは、いやだ。
2007年04月22日
投票に行く
今日は越谷市の議員を選ぶ選挙の日だ。昼すぎ、近くの小学校へ投票に行った。小学校には、盛りを過ぎていたがチューリップがたくさん咲いていて、目を楽しませてくれた。
あるとき聞いた話である。ある人が「私は選挙には必ず行っている」と何気なく話したら、それを聞いた別の人が「あら偉いわね」と答えた。最初の人は偉ぶった感じではなく、また答えた人も皮肉まじりでもなかったのだが、ひっかかるものを感じた。
あるとき聞いた話である。ある人が「私は選挙には必ず行っている」と何気なく話したら、それを聞いた別の人が「あら偉いわね」と答えた。最初の人は偉ぶった感じではなく、また答えた人も皮肉まじりでもなかったのだが、ひっかかるものを感じた。
2007年04月21日
ピアノ教室への出演
八重洲室内アンサンブルの団員が、ピアノ教室を開いている。今日はピアノ教室の発表会があり、八重洲室内アンサンブルの有志がゲスト出演した。私もピアノとチェロで出ることになった。
午前から午後まで、リハーサルと本番でくたくたになったが、ともかく大過なく終えることができた。
午前から午後まで、リハーサルと本番でくたくたになったが、ともかく大過なく終えることができた。
2007年04月20日
知識は使ってこそ、というが
学会の雑誌が届いた。やはり理解できない。知識は使ってこそ、というが、ブラック・ショールズの公式をどう使えばいいのか。金融商品を買って儲けてみろ、というのか。
いや、どうも飛躍しすぎたな。
いや、どうも飛躍しすぎたな。
2007年04月19日
偶然の話
勤務先の仕事内容の関係で、昔使っていた本を探して中を見た。すると、去年の5月の連休に行った、丸木美術館の案内チラシが出てきた。もう一回行け、というお告げだろうか。
本を眺めて調べてみたら、本文に「米ヴァージニア工科大学○○博士」というのが出てきて、さらに驚いた。ついこのあいだ、銃乱射事件があった大学ではないか。偶然は恐ろしい。
本を眺めて調べてみたら、本文に「米ヴァージニア工科大学○○博士」というのが出てきて、さらに驚いた。ついこのあいだ、銃乱射事件があった大学ではないか。偶然は恐ろしい。
2007年04月18日
昔話
コンピュータの昔話をすることがある。昔は貧弱だった、とか。
今はいい世の中だ。自分でコンピュータの環境が作れて、学べる。それだけ、できる人とできない人の格差が広がる、大変な世の中になったともいえる。
今はいい世の中だ。自分でコンピュータの環境が作れて、学べる。それだけ、できる人とできない人の格差が広がる、大変な世の中になったともいえる。
2007年04月17日
G7のGとはどういうことか
G7のGとはどういうことか、とつれあいに聞いた。
つれあいは「何度も聞くね」と呆れたように答え、「グループのGだ」と教えてくれた。
これでもう覚えた。
つれあいは「何度も聞くね」と呆れたように答え、「グループのGだ」と教えてくれた。
これでもう覚えた。
2007年04月16日
今年はスカルラッティ没後250年
今年はスカルラッティ没後250年であるが、迂闊なことに全く知らなかった。夏に記念のコンサートがあるので行ってみようと思っている。
2007年04月15日
2007年04月14日
八重洲に行く
八重洲室内アンサンブルの練習に行く。
フォーレのバラードを練習する。自分の練習が碌にできていないことを恥ずかしく思う。
フォーレのバラードを練習する。自分の練習が碌にできていないことを恥ずかしく思う。
2007年04月13日
保険会社の不払い
ニュースを見たら、生命保険会社の不払いが報道されていた。
損害保険会社も相当の不払いがあったから生命保険会社も同様だろう、と思っていたら案の定だった。
私は保険の効用を肯定している。また、保険会社が相応の保険金払い能力をもっているべきだと思う。しかし、どこかで妙に儲け過ぎのところがあるのではないか、否、不公平な、消費者に不利益な売り方をしているのではないかと思ってきた。
保険を疑いの目で見る大きな理由は、毎月の保険金の掛け金と、おりる保険金の関係がつかめないからだ。
保険の数学を勉強しようとしたが、その難しさに断念した。そんな恨みが、保険を疎ましく思っている理由になっている。
損害保険会社も相当の不払いがあったから生命保険会社も同様だろう、と思っていたら案の定だった。
私は保険の効用を肯定している。また、保険会社が相応の保険金払い能力をもっているべきだと思う。しかし、どこかで妙に儲け過ぎのところがあるのではないか、否、不公平な、消費者に不利益な売り方をしているのではないかと思ってきた。
保険を疑いの目で見る大きな理由は、毎月の保険金の掛け金と、おりる保険金の関係がつかめないからだ。
保険の数学を勉強しようとしたが、その難しさに断念した。そんな恨みが、保険を疎ましく思っている理由になっている。
2007年04月12日
報道が多すぎる分野
尾身財務大臣が、4月6日午前の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利を挙げたことに関連し、「この種の問題をNHKが毎朝取り上げるのは、全体のニュースのバランスから見て問題があるのではないか」と述べたという。
公的な場で大臣がテレビの番組編成に意見を述べるのは好ましくない、と私は思う。しかし、大臣という立場を無視して純粋に意見として対象とすれば、私は全面的にこの意見に賛成である。
もっとも、大臣は世界のニュースをやってほしいと思っているらしい。私はそれには反対で、もっと日本の将棋のニュースをやってほしい。
公的な場で大臣がテレビの番組編成に意見を述べるのは好ましくない、と私は思う。しかし、大臣という立場を無視して純粋に意見として対象とすれば、私は全面的にこの意見に賛成である。
もっとも、大臣は世界のニュースをやってほしいと思っているらしい。私はそれには反対で、もっと日本の将棋のニュースをやってほしい。
2007年04月11日
森内対郷田は因縁の対決になるか
名人戦第1局は、挑戦者の郷田九段が保持者の森内名人を下した。この対局で、もめたことがある。
郷田の扇子の音が森内には気になっていたようで、森内は郷田に、自分の手番中は扇子の音を立てないように要望した。一方郷田は、扇子の音は意識して立てているわけではないと説明し、対局が中断した。
結局、郷田が、森内の手番中には扇子の音について配慮するということで落着した。
傍から見ている者としては、何か因縁の対決になってくれると面白い。古くは木村対升田のゴミとハエ問答、大山対山田の「暗くしなさんな」事件、最近では加藤対?の暖房つけたり切ったり事件など、面白い出来事があった。この二人は将棋を真摯に追究するタイプではあるが、ライバルになるといいな。
郷田の扇子の音が森内には気になっていたようで、森内は郷田に、自分の手番中は扇子の音を立てないように要望した。一方郷田は、扇子の音は意識して立てているわけではないと説明し、対局が中断した。
結局、郷田が、森内の手番中には扇子の音について配慮するということで落着した。
傍から見ている者としては、何か因縁の対決になってくれると面白い。古くは木村対升田のゴミとハエ問答、大山対山田の「暗くしなさんな」事件、最近では加藤対?の暖房つけたり切ったり事件など、面白い出来事があった。この二人は将棋を真摯に追究するタイプではあるが、ライバルになるといいな。

