年末年始は時間があるので、長編小説を読むことにしている。今年から来年にかけては、サバトの「英雄たちと墓」である。
学生時代に、何を血迷ったか、ラテンアメリカの文学という、集英社から出ていた全18巻を買ってしまった。まだ読んでいない本も半分ぐらい残っている。生きているからこそできることだ。
2006年12月31日
2006年12月30日
不勉強な旧国鉄の駅員
きのう、実家に行くときに、東日本旅客鉄道株式会社(以下旧国鉄)の路線を使った。ひょっとして、ホリデーパスが使えるかと思ったのだが、12月29日は金曜日である。年末だが使える可能性もあると思った。
私は駅の時刻表で調べようと思ったが、つれあいは駅員に聞いてみた。駅員は「使えない」と答えた。そこで利用を諦めて普通の切符で往復した。
帰宅後、気になってインターネットで調べたら、ホリデーパスは年末年始も使えることがわかった。
http://www.tabitetsu.com/tokutoku/b/index3.html
旧国鉄の駅員さん、規則はきちんと覚えてください。年末の忙しい時期でもありますが、よろしくお願いします。
私は駅の時刻表で調べようと思ったが、つれあいは駅員に聞いてみた。駅員は「使えない」と答えた。そこで利用を諦めて普通の切符で往復した。
帰宅後、気になってインターネットで調べたら、ホリデーパスは年末年始も使えることがわかった。
http://www.tabitetsu.com/tokutoku/b/index3.html
旧国鉄の駅員さん、規則はきちんと覚えてください。年末の忙しい時期でもありますが、よろしくお願いします。
2006年12月29日
泥棒回り
実家に顔を出して来た。甥はどんどん成長してきている。自分は成長しないので、がっかりしている。
ところで、家族でトランプをして遊んだのだけれど、そのとき順番をどうするかというので、「泥棒回り」ではだめだよ、というので反時計回りにした。泥棒回りとは、時計回りのことをいう。泥棒回りでないのは反時計回り、つまり、自分の左の人、自分、自分の右の人の順番と言うことだ。
泥棒回りのゆえんはいろいろなウェブページに載っているので省略する。覚えておくと面白いことばだ。
ところで、家族でトランプをして遊んだのだけれど、そのとき順番をどうするかというので、「泥棒回り」ではだめだよ、というので反時計回りにした。泥棒回りとは、時計回りのことをいう。泥棒回りでないのは反時計回り、つまり、自分の左の人、自分、自分の右の人の順番と言うことだ。
泥棒回りのゆえんはいろいろなウェブページに載っているので省略する。覚えておくと面白いことばだ。
2006年12月28日
来年は何を考えるか
あっという間に1年が過ぎてしまった。今年は自分にとって大変な年だったが、来年も大変な年になるのだろうか。
2006年12月27日
犬はケ−ジに入れよう
つれあいが録画した「結婚できない男」というドラマを見た。マンションに犬を連れこんでいるのだが、引き綱をつけただけで、ケ−ジには入れていない。マンションの廊下は狭い場所なのだから、ケ−ジに入れよう。
2006年12月26日
今年の反省---ことば
ことばに関しては、面白い事例があまり集まらなかった。たまに気づいても、自分の記憶力が減退してきたためか、Webページに書くことができなかった。
来年は、気づいたら書くようにします。また、エスペラントも、勉強を続けます。確か2007年は、エスペラント大会が横浜であったと記憶している。出てもいいかな。
来年は、気づいたら書くようにします。また、エスペラントも、勉強を続けます。確か2007年は、エスペラント大会が横浜であったと記憶している。出てもいいかな。
2006年12月25日
今年の反省---将棋
今年は将棋大会に2度出たが、いずれも優勝できなかった。
来年は2度のうち1度は優勝しよう。
余談だが、将棋倶楽部24を楽しんでいる。興味深いことに、酒を飲んだ後で指すと、負ける率が高くなる。将棋のように静かなゲームでさえ、頭が悪くなるのだ。まして、運動神経が要求される運転など、酒を飲んだ後で正常にできるわけがない。運転者のみなさん、酒酔い運転はやめましょう。
来年は2度のうち1度は優勝しよう。
余談だが、将棋倶楽部24を楽しんでいる。興味深いことに、酒を飲んだ後で指すと、負ける率が高くなる。将棋のように静かなゲームでさえ、頭が悪くなるのだ。まして、運動神経が要求される運転など、酒を飲んだ後で正常にできるわけがない。運転者のみなさん、酒酔い運転はやめましょう。
2006年12月24日
今年の反省---体重
今年も、少しずつ体重が増えている。メタボリック症候群まであと少しだ。
体重を維持し、ベルトの穴を今と同じにすることを目標としよう。
体重を維持し、ベルトの穴を今と同じにすることを目標としよう。
2006年12月23日
今年の反省---読書
今年は、読書らしい読書をしなかった。ラテンアメリカの文学は助平な小説---亡き王子のためのハバーナ---を読んだことしか覚えていない。
来年は、もう少し、いろいろな文学を読もう。そういえば、ラテンアメリカの文学で「百年の孤独」を買ったまま読んでいない(焼酎の「百年の孤独」は飲んだことがあるが)。それから、他にも買ったまま読んでいない、ペローの「その日をつかめ」、ウィトゲンシュタインの諸作品も読もう。
来年は、もう少し、いろいろな文学を読もう。そういえば、ラテンアメリカの文学で「百年の孤独」を買ったまま読んでいない(焼酎の「百年の孤独」は飲んだことがあるが)。それから、他にも買ったまま読んでいない、ペローの「その日をつかめ」、ウィトゲンシュタインの諸作品も読もう。
2006年12月22日
ことしの反省---コンピュータ
コンピュータも、今年は惰性でやってきただけだった。それも、一方では VBA、他方では Haskell という、右翼と左翼の両極端の言語を少しかじっただけだった。
来年はどちらもできるようにしよう。そして、少しはデータベースを勉強して、データベースとWebを連携させてできる、実用的なプログラムを作ろう。
来年はどちらもできるようにしよう。そして、少しはデータベースを勉強して、データベースとWebを連携させてできる、実用的なプログラムを作ろう。
2006年12月21日
ことしの反省---音楽
フォーレを究めたい、スカルラッティを研究しつくしたい、チェロがうまくなりたい、などなど思いつつ、今年は全くできなかった。
来年は、おそらく八重洲室内アンサンブルで、フォーレのバラードを弾くだろう。これだけは、きれいに弾きたい。
来年は、おそらく八重洲室内アンサンブルで、フォーレのバラードを弾くだろう。これだけは、きれいに弾きたい。
2006年12月20日
久しぶりの本
久しぶりに業務に少しだけ関連した本を買う。分野を決めていったのだが、複数の本があると迷う。結局、一番安い本にした。これが私の悪い癖だ。
2006年12月19日
急ぐ人
もう一週間以上前のことになるが、むやみに急ぐ人二人に出会った。一人は両側通行可の改札口で、私が入ろうとしているのに正面向こうから猛突進してくる男性だった。もう一人は、私が公衆電話をかけようとしている時にいきなり話しかけて来て、「すぐおわりますか」と尋ねてきた男性だった。なぜこの人達は余裕がないのだろうか。
2006年12月18日
「大平の挑戦」が消えた
プロ将棋棋士の中に、自身のブログを持っている人がいる。大平武洋氏も「大平の挑戦」というブログを持っていたが、今見ると、ない。どうしたのだろうか。将棋に専念するということであれば、それはそれでよしとするのだけれど、心配だ。
大平武洋五段には、まだ氏が奨励会三段のときに指導将棋を指してもらった。そんなわけで、応援している。
大平武洋五段には、まだ氏が奨励会三段のときに指導将棋を指してもらった。そんなわけで、応援している。
2006年12月17日
セイヨウヒイラギの実が鳥に食べられる
家のベランダにセイヨウヒイラギがある。小さく赤い実をつけていたのだが、どんどん鳥に食べられてしまい、全くなくなってしまった。食べる鳥は、スズメより大きく、ハトより小さいのだが、何という鳥かわからない。鳥の名前がわからないということは、やはり私の受けてきた教育が悪かったということなのだろうか。
2006年12月16日
電車の中でもたれる女性
渋谷で友人とともに歌の練習をした。
行きの電車でのこと、隣に座った女性がずっと眠っていて、私に寄り掛かって来る。数分後に気づいてもとに戻るのだが、また寄り掛かる。これのくり返し。まったくもってだらしない女性だ。
私も同じことをたまにするので大きな声では言えないが、せいぜい10分だ。今日の女性は30分も繰り返していた。おかげで暗譜するはずだった楽譜が覚えられなかったではないか。覚えられなかったのは、この女性のせいにしてしまおう。
行きの電車でのこと、隣に座った女性がずっと眠っていて、私に寄り掛かって来る。数分後に気づいてもとに戻るのだが、また寄り掛かる。これのくり返し。まったくもってだらしない女性だ。
私も同じことをたまにするので大きな声では言えないが、せいぜい10分だ。今日の女性は30分も繰り返していた。おかげで暗譜するはずだった楽譜が覚えられなかったではないか。覚えられなかったのは、この女性のせいにしてしまおう。
2006年12月15日
今年は何をしなかったか
少々早いが、今年は何をしなかったか考えてみた。
考えるまでもなく、しなかったことばかりである。
その中で一つだけ。海に行かなかったことである。
来年こそは海に行こう。
考えるまでもなく、しなかったことばかりである。
その中で一つだけ。海に行かなかったことである。
来年こそは海に行こう。
2006年12月14日
情報処理心理学
昔、同僚に勧められた本である「情報処理心理学」を久しぶりに読んでいる。
「情報処理」と「心理学」という取り合わせに、最初私は驚いた。「手術台の上のこうもり傘とミシンの出会い」のように感じたのだ。
読んでいくと面白いことが少しずつわかってくる。
「情報処理」と「心理学」という取り合わせに、最初私は驚いた。「手術台の上のこうもり傘とミシンの出会い」のように感じたのだ。
読んでいくと面白いことが少しずつわかってくる。
2006年12月13日
同窓会の案内
出身高校の同窓会案内が来た。差出人は、同窓会開催にかかる種々の作業を代行する業者だった。驚いたが、考えてみれば冠婚葬祭などのイベントは業者が仕切る。同窓会とて例外ではないのだ、と思い直した。その意味では、なかなか目の付けどころがよいと考えた。
2006年12月12日
ひさしぶりのインターネット将棋
長い間、といっても1ヶ月ぐらいだが、インターネット将棋を止めていた。このまま止めればもっといいことがあったと思うのだが、再開してしまった。
自分のホームページ更新が疎かにならないようにしなければ。
自分のホームページ更新が疎かにならないようにしなければ。

