2006年10月31日

生きてるだけで丸儲け

明石家さんまの言葉とされている。私は、この言葉を、駒場和男氏の詰将棋作品集「ゆめまぼろし百番」で知った。

いろいろ辛いこともあったが、生きているだけでよかったと思う。

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posted by まりんきょ at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

掲示板を再開しました。

長らく閉鎖していた掲示板を再開しました。
http://marinkyo.que.jp/html/afisxejo/marinkyo.html
今後はこちらでもいろいろな話を聞かせてください。

私は、古典的な様式が好きで、ブログ全盛時代の今でも、古典的なHTML による静的ページを少しずつ改訂しています。掲示板の長閑な雰囲気も忘れられず、再開した次第です。

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2006年10月29日

床屋に行く

髪が伸びて来たので、行きつけの床屋へ行く。越谷に越してきてから、ずっとこの床屋だ。越谷の別の床屋で一度、東京のQB Houseで二度刈ってもらった以外、この床屋へ行き続けている。

安くて早い床屋もいいけれど、普通の床屋が好きだ。だから、この床屋に通い続けている。

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2006年10月28日

久しぶりのモーツァルト

八重洲室内アンサンブルの練習に出かける。久しぶりに、モーツァルトのピアノ協奏曲 K.415 を弾いてみたが、よれている。困った。

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2006年10月27日

対称性の美しさ

勤務先の最寄りの駅で、電光掲示板を見た。「小田急の参宮橋と代々木八幡の間で、人立入のため、運行を見合わせています」

この「人立入」という3文字に、いたく感動した。なぜって、「立」の中央に縦棒をおいてみてください。ちょうど左右対称になっているでしょう。

この話をつれあいにしたら、こういう答が帰ってきた。「来月末来日」という文字を見て、似ている文字が並んでいるのに意味があって感動した、ということだった。
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2006年10月26日

ニュースは忘れ去られて行く

最近、某高校で、カリキュラムの問題のため、必修の世界史を履修していなかった生徒の卒業が危ぶまれる、という事件が起きている。

この問題も、他のニュースと同じく、すぐ忘れ去られていく運命にあるのではないか。私はそんな気がしている。ニュースと言うのは、どんどん積み重なっていく。忘れられなければ、みなニュースの重みに押し潰されてしまい、息もできなくなるだろう。

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2006年10月25日

牛の牛肉

最近つれあいが、「牛の牛肉」に目覚めている。最近物忘れがひどくて、つれあいの見付けた「牛の牛肉」が書き留められないのが悔しい。

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2006年10月24日

抜けた白髪を見付ける

風呂で髪を洗っていたら、抜けた髪のなかに白髪があることに気づいた。白髪は黒髪に比べて抜けにくい、ということが医者の書いた本にあった。

もう私の髪の毛の寿命も長くないかもしれない。

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2006年10月23日

久しぶりのプログラミング

久しぶりにBasicでプログラミングをしている。同じことをコピー&ペーストしている。こんなばかなことをしてはいけない。サブルーチンにしないといけない。Basic だって、見通しのよいプログラムはできるはずだ。自戒しなければ。
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2006年10月22日

ハープのための即興曲Op.86

N響アワーを見ていた。この日はハープの特集であり、ハープの説明があったのだが、背後で流れていたのがフォーレの即興曲だった。数あるハープの曲の中からこれが選ばれたのは、フォーレファンにとって非常に誇らしい。
posted by まりんきょ at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | フォーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

贅沢は仕事のためにある

贅沢な昼食をとった。こんなことをしていいのだろうか、と思ったが、一年に一度ならば許されるだろう。

本当は、この土曜・日曜は、障子の張り替えをしないといけない。しかし、日曜日は出かける用事ができた。土曜にできることはしておく。

障子を張り替えるには障子をはずさないといけない。ところが、建付がわるくなり、なかなか枠から取り出せない。私が力任せに引っ張れば出せるが、それではこれから困る。

どうすればよいか。私にはいいアイディアが浮かばなかった。つれあいは、木枠を少し削ることを思い付いたので、それに従うことにした。ただ、私が工夫したのは、引っかかっているところを鉛筆で掛書きしたことである。削ればよいところ、削る寸法がわかるから、無理なことはしなくてよい。これで、1時間ばかり奮闘した。

なんとか形になったのは、贅沢な昼食のおかげだろう。

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2006年10月20日

両外務大臣

あるWebページを見ていたら、アメリカ国務省というのは、実は外務省である。ではなぜ外務省と呼ばないのか、という理由を説明していた。歴史的な事情、というのが答で、たとえば、Wikipedia などを参照のこと。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%9B%BD%E5%8B%99%E7%9C%81

そういえば、やたらと「ライス国務長官」が最近出てくる。このライス国務長官と、日本の麻生外務大臣を指して、新聞記事で「両外務大臣は」という記述に出
会った。「ライス国務長官」という記述を今まで全然気にしたことがなかったので、何を今まで聞いていたのだろうかと恥ずかしくなった。
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2006年10月19日

ブログのネタに困ったら・・・

私が使っている blog の記事投稿画面に、「ブログのネタに困ったら・・・」とあった。その下には「愛車自慢特集」である。私には愛車がない。

最近はまっているのは、何でもスプーナリズムにしてしまうことである。「大量破壊兵器」を「拝領他界兵器」と読んだり、「イープディンパクト」(オリジナル省略)と口に出したりすることである。これが病み付きになる。

著名な言語学者のソシュールは、晩年アナグラムに凝っていたという。私も晩年が近いか。

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2006年10月18日

「ツチヤ学部長の弁明」を読む

通勤電車で、久しぶりに土屋賢二の本を読んだ。あいかわらずのパワーである。これを機会に「ソクラテスの弁明」を再読しようかな。
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2006年10月17日

人工知能言語

人工知能言語という言い方をされた、コンピュータ言語があった。Lisp や Prolog がそうだった。久しぶりに Prolog の本を読んでみる気になったのは、なぜだろう。
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2006年10月16日

耳がいいと機械の故障がわかるのか

きのうの「題名のない音楽会21」を見ていたら、こんなことをいうヴァイオリン弾きがいた。「私は機械の故障が予知できます。私が使っている電子レンジは、チーンという音が G-dur (ト長調)で響きます。ところがあるとき、半音高く響きました。嫌な予感がしました。翌日、故障しました。」

本当だろうか。
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2006年10月15日

フォーレの話をする

たまたま、近くに住んでいる方で、フォーレが好きな方がいる。この日は、その方とフォーレを含めていろいろな話をした。

ちょっと困ったことがある。私が好きな作曲家はフォーレとスカルラッティなのだが、次に好きな作曲家は誰か。これを聞かれて弱った。バード、ギボンズ、マルティヌー、コープランドあたりは好きだが、あまりよく知らない。ハイドン、バッハ、シューベルトも好きだが、偉大過ぎる。自分の等身大で好きな作曲家は誰になるのか、当分探すことになるだろう。

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障子紙を買いに行く

障子がだいぶ破れてきたので、スーパーマーケットに買いに行った。今はアイロンをかけるだけで張れる、というのもあるので、驚いた。

さて、今日張り替えるはずだったのだが、私が面倒だと言い出した。
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2006年10月14日

八重洲室内アンサンブルの練習に行く

来年の演奏会に向けて、初めての練習である。

次回の演奏曲目を決めることにした。
まず、モーツァルトのホルン協奏曲第1番は当確である。
そのほかをどうするか。いくつか候補がある中で、弾いてみることにした。

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2006年10月13日

楽譜清書はこの日で一段落

翌日使う、楽譜の清書をなんとかこの日で仕上げた。
印刷は翌日にした。また明日見たら、不備が目につくだろう。

満足のいく仕上がりにすることは難しい。

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