2006年07月31日

水の事故

痛ましい水の事故を知った。私も海や湖やプールで恐い思いをしているので、複雑な思いだった。

私も昔はよく海に行っていたが、近年は1年に1度、海に行けばいいほうだ。休んで海に行くという、心の余裕がない。

プールで恐かった思い出がある。小学校のころ、いじめっ子がいた。この子とプールで一緒になったとき、「潜水して、俺の股をくぐれ」と言われた。そのときまで、潜水はできなかったが、いじめられるのが嫌だったので、無理をしたらできた。彼の脅しがなければ、ずっと潜水ができなかったかもしれない。事故と達成の喜びは、紙一重だったのだろう。

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2006年07月30日

ペレアスとメリザンド

大阪シンフォニカー交響楽団の「ペレアスとメリザンド」をNHK教育テレビで聞いた。改めて、いい曲だと思った。
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少し歩く

梅雨が明けた。暑かったが、30分くらい歩いたところにある料理屋に食べに行く。満足する。
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2006年07月29日

八重洲に行く

八重洲室内アンサンブルの練習に行く。練習場所は荻窪の杉並公会堂、Aスタジオ。

この日はアンコールのための曲を練習した。コンサートマスターの気合が入っていた。この曲はコントラバスが支えているのだが、今日はおやすみ。そこで私が代わりにコントラバスの譜面を弾いた。大変だった。コントラバスの苦労を改めて知った。

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2006年07月28日

掃除をする

部屋の掃除をする。そして、歯の掃除もついでにする。歯医者に電話をして予約をして、歯石をとってもらった。歯の裏のざらざら感がいい。
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2006年07月27日

差し上げます

イイヤマ製CRTモニター、17インチ。当方越谷市在住。取りに来られる方に差し上げます。
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2006年07月26日

昔やっていた家庭教師のこと

昔は家庭教師をやっていた。うまくいったところもあれば、いかなかったところもあった。

私は全部で6件行っていた。理系であるにもかかわらず、英語専門で依頼されたところが2件あった。英語が得意とはいえなかったが、英語は重要だったのだと今さらながら思った。

そして、もう受験勉強したことも忘れたし、その後の学校の勉強も忘れた。忘れることはいいことだ。

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2006年07月25日

八重洲室内アンサンブル演奏会

9月10日、八重洲室内アンサンブルの演奏会が杉並公会堂小ホールにて、14:00から行われます。

御来場をお待ちしています。

http://www.ne.jp/asahi/music/marinkyo/yaesu/yaesu2006.html.ja.sjis

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2006年07月24日

鎖にして一月

私の腕時計は、25年前に従兄弟から買ってもらったものだ。ずっと革バンドで通してきたが、すぐぼろぼろになる。そこで、ステンレスの鎖にした。感触は革には劣るが、丈夫だからいいだろう。

ちなみに、父は28年前の腕時計をしている。この腕時計は、もともと私の入学祝いに買ってもらった時計で、私が実家でなくしていたと思ったら、父が使っていた。

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2006年07月23日

喧嘩をする

つれあいと喧嘩する。お茶を飲み終わって、水を入れて流しに置いたら、文句を言われた。「次も使うから流しには置かずにカウンターに置くこと」と怒られた。なぜ俺が怒られなければいけないのか。「この間はカウンターに置いておいたら怒られたぞ。もう頭に来た」こんな感じで喧嘩になった。

所詮は他人である。意思を通じ合わせることなど、うまくできるはずがない。その上で、うまく折り合うようにするには、どうしたらいいのか。わからない。
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2006年07月22日

色とりどりのTシャツ

着るものには執着しない。ただ、色とりどりのシャツを揃えたいと思うことがある。

学生時代は、黄色いTシャツを買った。4年生のとき、仲間と猪苗代湖へ行ったときに、着ていった。仲間の一人は青いシャツを着ていたから「赤い奴がいるとよかったのにねえ」と言いながら写真をとった。

今は、橙、赤、青、灰、紺のTシャツを並べてしまっている。なぜか嬉しい。
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2006年07月21日

友人に相談する

めったに自分から動くことはないのだが、最近思うことあっていろいろな人に相談している。この日は昔からの飲み友達であるK氏に相談した。表参道の店で語り合った。

回答は、期待していたものとは違っていた。しかし、それはK氏が真剣に考え、その結果である回答だからこそ、違っていたのだ。K氏に感謝して別れた。

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2006年07月20日

井筒俊彦「モハメット」

昔買った本を読み返している。井筒俊彦「モハメット」を久しぶりに読んだ。筆に勢いがある。その勢いに感嘆しつつ、自分の意識の低さに呆れている。

今日は酒を控えるつもりだったが、事情があり、飲む。
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2006年07月19日

学問所の名が廃る

まりんきょ学問所の名前を掲げて、もう何年になるのだろうか。ついぞ、学問に足る記事を載せられないままに過ぎてしまった。後悔ばかりが先に立つ。でも、消しはしない。

この日は日本酒を5合一気に飲んでしまった。翌朝がつらかった。
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2006年07月18日

ショーソン「ヴァイオリンとピアノ、弦楽四重奏のための協奏曲 ニ長調」

パスカルSQの演奏で聴いている。私の師匠であるY氏が、「この第2楽章を聴いて何も感じない奴は(以下省略)」といっていたことを思い出した。
なんとなくうるうるするのだ。

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2006年07月17日

仲間に会う

T教の教祖であるT氏が韓国から一時帰国するとの知らせを受ける。T氏にちなんで西郷隆盛像の下で待ち合わせをした。

T氏を迎えるのは5人、F氏、O氏、H氏、U氏、そして私。合わせて6人でいろいろな話をした。音楽仲間だから、自然と音楽の話になっていった。T氏はF氏のご子息に、T氏の編曲譜を献呈した。私も久しぶりに作曲をしたくなった。
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2006年07月16日

J先生追悼コンサート

去年の12月、小さなコンサートで伴奏をした。

http://marinkyo.seesaa.net/archives/20051222.html

このときアンサンブルを教えて下さったJ先生が今年3月急逝した。その追悼コンサートがこの日催された。私は八重洲室内アンサンブルの一員としてピアノを弾いた。また、若い衆の弾くヴァイオリンの伴奏を勤めた。

J先生の友達や教え子による演奏が繰り広げられた。私が感心したのは、教え子の演奏はみなしっかりして、みな最後まで弾き通していたことだ。

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2006年07月15日

モーツァルトを聴く

越谷にあるホールで、モーツァルトのディヴェルティメント全3曲、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、アダージョとフーガを聴いた。演奏は鈴木秀美氏率いる合奏団。美しく、心惹かれた。

冒頭はK.136。遥か昔、私がまだいたいけな少年だった頃、相模原のホールで実演を聴いて、そのまろやかな音色に驚いた。その頃を思いだしながら、また大人になってから何度か練習した頃を思い出しながら聴いていた。やはりプロはうまい。それを承知でなお、はるか昔に聴いた、ほとんど夢の中にある相模原のときの演奏が私にとっての理想である。


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2006年07月14日

全国アホバカ分布考

久しぶりに読み進めた。私はこの本を読むと、おかしさを通り越して感動して潤んでしまう。なぜなんだろう。
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2006年07月13日

内橋克人氏の本

内橋克人の『「技術一流国」ニッポンの神話 』を読む。そうだそうだとうなずきながら読む。

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