去年の今ごろの自分のブログを見ていたら、「亡き王子のためのハバーナ」を読んでいたことを知った。
まだ、読み終わっていない。今日、少し読み進めてみた。でも、まだ終わらない。
いつのまにか主人公は結婚していたが、相変わらずスケベなことをしている。
2006年04月30日
2006年04月29日
杉並公会堂に行く
杉並公会堂に行く。正式公開は6月だが、公開前演奏会の招待券を杉並区民の方から頂いたので聴きに行った。
贅沢にも、3種類(スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン)のピアノを揃えて、それぞれをピアニストの熊本マリが弾きくらべた演奏会であった。音色の違いはわかったような気がしたが、本当のところはわからない。
どれもいいピアノだろう。正式公開後は多くの名ピアニスト達に使われることを望んでいる。
贅沢にも、3種類(スタインウェイ、ベーゼンドルファー、ベヒシュタイン)のピアノを揃えて、それぞれをピアニストの熊本マリが弾きくらべた演奏会であった。音色の違いはわかったような気がしたが、本当のところはわからない。
どれもいいピアノだろう。正式公開後は多くの名ピアニスト達に使われることを望んでいる。
2006年04月28日
外国語上達法
千野栄一の「外国語上達法」(岩波新書)を読む。面白いが、外国語の達人の例を挙げて説明されていると、なかなか自分にはできない、と諦めてしまう。
まず1000語を覚える、とある。エスペラントでさえ、1000語は覚えていない。もう一度挑戦しようかな。
まず1000語を覚える、とある。エスペラントでさえ、1000語は覚えていない。もう一度挑戦しようかな。
2006年04月27日
2006年04月26日
数独にはまる
最近、毎日新聞は毎週水曜日、「数独」を載せている。これに、はまっている。困った。もっと勉強しなくてはいけないのに。
2006年04月25日
朝の儀式
毎朝、通勤電車で何を読もうかと考えて、部屋にある新書か文庫を選ぶのが儀式になっている。
昔は技術系の本を読むのが好きだった。
今は技術系の本は重くて(重量+内容)読めない。好奇心が萎えていくのがわかる。困ったことだ。
昔は技術系の本を読むのが好きだった。
今は技術系の本は重くて(重量+内容)読めない。好奇心が萎えていくのがわかる。困ったことだ。
2006年04月24日
コンピュータの世界のクッキーモンスター
コンピュータセキュリティのことを調べていたら、Cookie Monster という名前に出会った。セキュリティを脅かすアタック(攻撃)にはいろいろあるが、最近出てきているアタックに Cookie Monster というのがあるそうだ。
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2006年04月23日
2006年04月22日
勧誘
中小企業診断士新入会員活動説明大会に出席し、勧誘をしてきた。
もっと準備をすべきだった。他のブースを回れなかったことも残念だった。
もっと準備をすべきだった。他のブースを回れなかったことも残念だった。
2006年04月21日
ラヴェルのトリオ
久しぶりにラヴェルのトリオ(ピアノ/ヴァイオリン/チェロ)を聞く。厚い/熱い作品である。フォーレのトリオも名品だから、ドビュッシーのトリオはあまり冴えないことになってしまう。仕方がないだろう。
フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルの3人がすべて書いているジャンルは他にはヴァイオリンソナタと弦楽四重奏曲だが、これらはみな水準が高い。
フォーレ、ドビュッシー、ラヴェルの3人がすべて書いているジャンルは他にはヴァイオリンソナタと弦楽四重奏曲だが、これらはみな水準が高い。
2006年04月20日
外国語の学び方
渡辺照宏の「外国語の学び方」(岩波新書)を読む。
小さい字だ。当時(1962年初版)は、こんな小さい字でもよく読んでいたのだろう。
私には高度すぎるが、著者の高邁な精神に触れられただけでもよい機会だった。
小さい字だ。当時(1962年初版)は、こんな小さい字でもよく読んでいたのだろう。
私には高度すぎるが、著者の高邁な精神に触れられただけでもよい機会だった。
2006年04月19日
2006年04月18日
超常識
森政弘「超常識」(PHP文庫)を読む。たぶん、社会人になった年、新幹線に乗るとき、暇潰しに買った本だと思う。暇潰しとは失礼ではあるが、森氏の著作を友人のS氏が賞讃していたから選んだのである。
久しぶりに見て「卓球必勝法のデザインスゴロク」には思わず唸った。
久しぶりに見て「卓球必勝法のデザインスゴロク」には思わず唸った。
2006年04月17日
2006年04月16日
2006年04月15日
2006年04月14日
酒は別腸
将棋名人戦の主催新聞社の問題が、物議をかもしている。
この事件について詳しい論評は差し控える。しかし、一つわかったことがある。
「酒は別腸、碁は別智」ということばがある。現役を引退した将棋プロの河口俊彦氏がよく紹介していたことばである。
碁を打つ知恵、将棋を指す知恵は、他の分野の知恵とは違う。
将棋の知恵からノウハウを得ることはできるが、それがすべての分野で役立つとは限らない、と私は考える。
今回の主催新聞社移動に対する日本将棋連盟の行動や対応を見て、そのようなことを思った。ちなみに、日本将棋連盟の会長、副会長、理事はすべて現役または引退棋士である。
この事件について詳しい論評は差し控える。しかし、一つわかったことがある。
「酒は別腸、碁は別智」ということばがある。現役を引退した将棋プロの河口俊彦氏がよく紹介していたことばである。
碁を打つ知恵、将棋を指す知恵は、他の分野の知恵とは違う。
将棋の知恵からノウハウを得ることはできるが、それがすべての分野で役立つとは限らない、と私は考える。
今回の主催新聞社移動に対する日本将棋連盟の行動や対応を見て、そのようなことを思った。ちなみに、日本将棋連盟の会長、副会長、理事はすべて現役または引退棋士である。
2006年04月13日
手仕事の日本
ときどき、自分が買った覚えがない本がある。柳宗悦の「手仕事の日本」(岩波文庫)がそうである。新鮮な気分がするのではないかと思って読んでみた。
残念ながら、日本の手仕事のよさを実感することはできなかった。ただ、今朝のニュースで、教育基本法の改正案に「愛国心」が盛りこまれたことを聞いたので、なぜか偶然が重なったような気がした。
残念ながら、日本の手仕事のよさを実感することはできなかった。ただ、今朝のニュースで、教育基本法の改正案に「愛国心」が盛りこまれたことを聞いたので、なぜか偶然が重なったような気がした。
2006年04月12日
死と乙女
久しぶりにシューベルトの弦楽四重奏曲「死と乙女」を聞く。昔はこの曲が弦楽四重奏曲(SQ)で一番好きだった。今では一番とまではいかないがそれでも好きだ。
一週間ぐらい前、近くの駅で若い女性が電車にはねられ死亡した。女性の冥福を祈る。
一週間ぐらい前、近くの駅で若い女性が電車にはねられ死亡した。女性の冥福を祈る。
2006年04月11日
ちゃんこを食べたら元気が出たような気がする
週に2度はちゃんこ屋に行くが、ちゃんこを食べるだけの元気がなく、弁当を食べて来た。
この日は久しぶりにちゃんこを食べてみた。元気が出たような気がした。
この日は久しぶりにちゃんこを食べてみた。元気が出たような気がした。

