2006年01月31日

川柳二首

角質を削って縮む背丈かな

メガバンク着服金を競い合い
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2006年01月30日

サービス復活予告

以前、掲示板と全文検索のサービスを提供していましたが、1年以上中断していた。やっと重い腰を挙げて、サービスができる環境を整えることにした。全文検索は2月1日からサービスできるよう、また掲示板は3月から(Wikiなどの形で拡張して)復活させる予定である。
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「身の丈起業」のすすめ(講談社現代新書)

一橋総合研究所の著になる、読みやすい本である。

http://www.h-ri.org/

最初を読みはじめると「会社にいるのもリスク」と書いてある。では起業すればいいのか。このときのポイントがいろいろ書いてある。内容は面白い。割り切った結論が提示されている。

最後に株式上場の話まであるが、それが「身の丈起業」にまで結びつくのだろうか。こんな疑問をもって読み終えた。
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2006年01月29日

図書館は税金を取りもどす場所

こんなことを、誰かから聞いた。新書ならば、手軽に借りられ、しかも通勤電車で気軽に読める。これから、手当たり次第に新書を借りて、読んでみよう。
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2006年01月28日

寝具店でふとんを買う

今年は寒い。つれあいは羽ぶとんでぬくぬくと寝ている。暖かそうだ。一方私は綿ふとんで、寝ている最中に蹴飛ばしているのか、いつもふとんがめくれていて寒い。そこで、奮発して羽毛ふとんを買うことにした。

スーパーで買うことも考えたが、地元の商店街にある寝具店で買ってみた。詳細は後で書くことにする。今晩の寝心地はどうだろうか。

面白かったのは、後でこの店に来た客が「そういえば、◯◯スーパーでふとんを偵察に行ったけど、そういえば、(この店の)□□さんに来てみたの」と言っていたことだ。

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首都オペラ

首都オペラの第8回 ニューイヤーコンサートに出掛けた(場所は神奈川県立音楽堂)。お目あての出演者がいたためである。この出演者は、相変わらず美声を披露していた。幸福な一時を過ごすことができた。

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2006年01月27日

モーツァルト生誕250年

この日は、モーツァルト生誕250年にあたる。モーツァルトに関するいろいろなことを思いだしてみた。続きを読む
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2006年01月26日

企業診断

この日あたり、雑誌「企業診断」が来たような気がする。もうちょっと、おそいかもしれない。この雑誌も含めて、最近の郵便物はいわゆる日本郵政公社ではなく、ヤマトとか佐川とかで来るから、消印がない。だから、いつ着いたか後で調べることができない。

と書いて、嘘をついているような気がしてきた。確か、郵便物のIDを入れると、いつどこにあるかがわかるはずだからだ。実際入れてみたら、この日に着いていた。

さて、気合を入れて中味を読もう。ちなみに、この文章は、2月3日に書いている。
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2006年01月25日

名古屋に因んだ謎々

合唱の練習に行く。やはり疲れる。夜は何人かと酒を飲む。だいぶ酔っ払う。どうでもいい駄洒落ばかり言っていたような気がする。駄洒落ついでにこんな謎々を出した。

<江戸時代、名古屋に3匹の犬がいました。名前はそれぞれ、シロ、クロ、ポチです。さてそのころ、名古屋は不景気でした。3匹のうち1匹が、「俺はもう我慢ができん。江戸に出て稼ぐ」、もう1匹も「俺も我慢できない。俺は大阪に行く」しかし、残りの一匹は「お前らは出て行っていいが、俺は名古屋に残ってがんばるんだ」と健気に宣言しました。さて、この名古屋に残ったのはどの犬だったでしょう>

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2006年01月24日

ぺレアスとメリザンド

おととい日曜日のN響アワーを見ていたら、フォーレの「ペレアスとメリザンド」の「糸を紡ぐ女」を放映していた。その後で、シベリウスの同名曲を放映していた。この対比の妙を司会の池辺氏が解説していた。

シベリウスの同名曲があるのは知っていたが、聴いたのは初めてである。冴えた曲ではなさそうだが、全体を通して聴くとあたらしい発見があるのかもしれない。

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2006年01月23日

自分が作ったページを使う

ある調べ物をしていて、気になったことがあった。そこで、自分が作ったwebページで数値を検討してみた。

http://www.ne.jp/asahi/music/marinkyo/tookei/bohiritunosa.html.ja.sjis

私が上のページを作ったのも、何かを準備するためではなかった。コンピュータを使えば、Webでこんなことができますよ、というデモのつもりだった。

統計関係は途中までで放置している。よくないなあ。再開しよう。

posted by まりんきょ at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

久しぶりのオーケストラ

久しぶりに、オーケストラの練習に参加した。私のような者で、オーケストラが勤まるのだろうか。
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2006年01月21日

佐高信「鯛は頭から腐る」(光文社)

昔の話を思いだした。岡光という悪い次官のこと、ペルー日本大使公邸内取材をした広島ホームテレビの記者の話などである。昔のことを忘れないようにしよう。
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清水義範「もっとどうころんでも社会科」(講談社)

私が一番嫌いだった社会科が、作家の筆致で、面白く描かれている。
ノーベル賞第1回受賞者一覧がある。我々がよく知っている人はただ一人である(中略)、レントゲンしか知らなかったでしょう、と書かれている。ところが、私はなぜか、文学賞の人も知っていた。詩人のR・F・シュリ・プリュドム(仏)である。フォーレの歌曲に、プリュドムの詩につけたものがあるからだ。
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吉本隆明「中学生のための社会科」(市井文学)

不思議な題名の本である。中味も不思議である。「言葉と情感」、「老齢とは何か」、「国家と社会の寓話」の3章から成る。「言葉と情感」の冒頭で、不朽の叙情詩四作品が紹介されている。その中の、「わがひとに与ふる哀歌」を読んだ。ヴェルレーヌの「優しい歌」所収の「ねえ、どうだい」に似ている気がした。そのあとを読むと、むずかしい。残りの二つの章も、手強い。
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2006年01月20日

電話の音

勤務先で、自分のPHSに電話番号を登録していた。ボタンを押すたびに音がする。静かな部屋なので恥ずかしい。すると、私の気持ちを察したかのように、隣の人が教えてくれた。「音を消す設定はこうやればできますよ」ますます、恥ずかしくなった。

説明書を読むのは得意だと思っていた自分だったが、PHSだから音を消す機能がないだろうと思いこんでいた。その裏には、自分が出す音は迷惑ではないという傲慢な気持ちがあった。

これからは、人の気持ちを考えよう。そして、取扱説明書は、よく読もう。
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2006年01月19日

相撲取りの飲み物

道で、明らかに相撲取りと思われる体格の大きな男性が、アミノサプリの飲み物を沢山買い込んでいるのを見た。相撲取りは、あまり脂肪を燃焼させないほうがいいのではないかと思うのだが、どうだろうか。
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2006年01月18日

合唱

合唱の練習に久しぶりに行く。自分ではいい声だとは思わないけれど、合唱団にいるから何とかさまになっているのだろう。

練習が終って、いつもは飲みに行く。しかしこの日は、滞納していた月謝を払った結果財布に金がなくなってしまった。おまけに合唱団で前回飲んだつけがまだ払えない。飲みに行くのはやめて、一人で新橋へ出て、夜食をさがした。回転寿司が私の好物だが、見たところ新橋駅近くにはない。たまたま「博多天神」という、とんこつラーメンの店があったので、そこで食べた。うまかった。

この店は、ある大学の先生をしている福岡出身のSさんが「一応合格」としている店である。Sさんのホームページは質、量ともにすごい。あえて紹介はしないので、これだけの情報からさがしてみて下さい。
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2006年01月17日

ブランド

私はブランドものに、あまり興味がない。何がブランドかもよくわからない。
と言いながら、困ったことに、フォーレとスカルラッティには弱い。つい、いろいろな演奏を聴きたくなり、散財してしまう。
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2006年01月16日

勢古浩爾「まれに見るバカ」

私もこの本の著者ぐらいに、バカを罵倒できる立場になりたいものだ。

バカを論じた本の紹介がある。他にもバカについて論じた本はあると思う。古典的なものだと、テオフラストスの「人さまざま」などがある。それから、エラスムスの「愚神礼讃」の訳も渡辺一夫だと知り、驚いた。さがして読んでみようかな。

それにしても、この本の標題は謎だ。読む限り、著者の意図は「どこにでもいるバカ」だと思うのだ。

ちなみに、この本は、図書館で借りて読んでいる。
posted by まりんきょ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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