2012年05月24日

フォーレの即興曲を聴く

久しぶりにフォーレの即興曲を聴いた。第1番はもっと弾かれてもよい曲ではないかと思いなおした(舟歌第3番との共通点がある)。第2番はやっぱり個人的な好みで一番好きだし、第5番の奇妙さに改めて感心したりと、いろいろ考えた一日だった。
posted by まりんきょ at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | フォーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月23日

少し昔を振り返る

1. 金環食について
 5/21 はみんなが騒いでいたので私は無視しようとした。しかしやはり少しは見たい気持ちが勝り、いかさまな方法をとった。電車の座席に座り、使えなくなったテレフォンカードを日の当たる方向にかざし、ピンホールから漏れる光とカードの影を観察した。ピンホールからの像は円形ではなく、少しかけているような像が見えた。ということで世紀の点対称天体ショーは見たことにしておく。

2. 木々の萌え出るにおいについて
 4月から5月は新緑の季節だ。木々が萌えるにおいが都会でも感じられる。私が今通勤の乗換駅として使っている日暮里駅の山手線内回りホームに朝立っていると、法面にある木々からむっとするぐらいのにおいがする。実は金環食よりもこちらのほうが気になったぐらいだ。

3. ロクロについて
 会社の同僚が、「IT業界の人がロクロを回すポーズをとっている」という話題を提供してくれた。調べてみたら確かにそうだ。コメントもおかしい。かつての私だったら、「手の形から画像を自動認識してエアーロクロの大きさと形を推定する」というバカな論文作成を計画し、プログラムしていただろう。もっとも似たことを考える人は当然いて、スマートフォンでエアーロクロにあう本当のツボをあてはめるソフトがあるようだ。
posted by まりんきょ at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

フォーレ協会のコンサートを逃す

早めに仕事を切り上げ帰ってきた。風呂から上がって何気なくフォーレ協会のページを見たら、この日が協会のコンサートだった。悔しかった。フォーレとドビュッシーが両方聴けたのに。
まあこれも普段の仕事をしていないというバチがあたったのだろう。次回を待とう。
posted by まりんきょ at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | フォーレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

指輪物語を読む(21)

世の中では金環食やらで太陽を見ていたが、私は物語の輪(The Lord of the Ring)を読み進めることにした。今は誰だかの長口舌が続いている場面である。誰が言っているのか全くわからないということは、物語を全然理解していないということである。でも、いいや。
posted by まりんきょ at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月20日

斎藤高順という作曲家で昔を思い出す

ビデオに録画していた「東京物語」を途中まで見た。最初のタイトルロールに、音楽:斎藤高順とあった。どこかで見た名前である。昔、ピアノのおけいこという番組が NHK 教育であり、そのテキストにあった「ガラスの星座」の作曲者が斎藤高順だった。A-B-A-コーダの形式で、Aでは左手が白鍵のみ、右手が黒鍵のみを奏する。Bではそれが逆転する。当時私は10歳ごろだったろうか、こんな曲つくりもありなのかと感心したことを覚えている。
打ち込みによる音源がある。
http://www.youtube.com/watch?v=Fl7eqISdsI0
映画の話は見終わってからにしよう。
posted by まりんきょ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月19日

病院のコンサートに出る

八重洲室内アンサンブルのボランティアの一員として、ある病院のコンサートでピアノを弾いた。開演まで時間を埋めるために一人で弾いたのが、シューマンの「春の歌」とグリーグの「春に寄す」であった。以前練習していたのはこのためだった。ちなみに、いくら練習してもうまくならなかったメンデルスゾーンの「春の歌」は弾かなかった。先の2曲を弾いていたら開演時間になったためである。
プログラムでは弦楽の伴奏となるピアノを弾く。

その後、八重洲室内アンサンブルの練習があり、しごかれた。ヴィヴァルディの4挺協奏曲、シューベルトの未完成、バッハの管弦楽組曲第2番とすべてロ短調づくしである。

その後反省会に出る。最近、反省会=飲み会が「本番」と呼ばれるようになった。
posted by まりんきょ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 八重洲室内アンサンブル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

カエルの鳴き声が聞こえる

きのうあたりだろうか、近くの水田に水が張られたようだ。というのも、夜になると家の近くでカエルの声が聞こえるようになったからだ。カエルの元気を、俺も見習いたい。

久しぶりのエスペラント単語
カエル rano
Wikipedia によれば、カエル一般は anuro らしい。でも、または rano あるいは senvosta amfibio(尾なし両生類)とあるから、rano でいいや。anuro はエスペラント小辞典にものっていない。
posted by まりんきょ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

指輪物語(20)フロドがビルボと再会する

指輪物語をゆっくり読み進めている。今は第2部に入って、フロドがビルボと再会したあたりまでを読んだ。細かいことはわからないが、そう読める。
posted by まりんきょ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月16日

刺身定食を食う

勤務先で昼食をどうしようか、いつも悩む。この日は初めての店に行き、刺身定食を頼んだ。値段は高かったがそれだけのことはありなかなか豪勢であった。アジはお頭まで出てきたので、みっともないことを承知でネコよろしく骨についた身までむしゃぶりついて食べた。
posted by まりんきょ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月15日

トリートメントをする

つれあいが化粧品のサンプルをもらってくる。それを私が使うことがよくある。
きょうは、髪のトリートメントというのを使ってみた。ちょっといい匂いがした。
posted by まりんきょ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
記事と無関係なトラックバックは削除します。