2018年11月17日

フォーレの部屋を更新する

フォーレの部屋のうち、室内楽関係の各ページを更新しました。
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2018年11月16日

眼科に行く

眼科に行って検査を受けてきた。異常はないようだ。まずはほっとする。
ところで、少し前にある眼科医が書いた本を立ち読みした。内容はいろいろあったが、面白いなと思ったことがある。
それは、言葉遣いに関するものだった。眼科医は眼医者と呼ばれさげすまれているが、そんなことはない、という主旨だった。
私の語感では、眼医者と呼んでもさげすんだ感じとは思わない。眼医者という呼称は患者にとっての身近な存在であり、親しみがもてるものだから来ているのだと思う。むしろ誇らしいと思ってほしい。
〇医者がというのは他には歯医者ぐらいだ。他の標榜科は堅苦しい言い方しかないではないか。内科医、外科医(だいたい「げか」と読むこと自体、能力がいる)、耳鼻科医、整形外科医、耳鼻科医(耳医者とか、鼻医者とか、喉医者とか呼びたくとも呼べない)、皮膚科、などなど。
エスペラントでも、眼科は oftalmologio というおそらくは由緒正しい、そして目を意味する okulo からは導出困難な語彙がある。そんなことを思い出した。
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2018年11月15日

予想が裏切られる

勤務先で仕事をしていたら、結果が予想しない値となった。裏切られた、と思い悩んでしまった。
そういえば、「裏切り」ということばを最近は使っていない。私は、他人を裏切ることを決してしない、よくできた人格者である、ということはない(回りくどい)。むしろ他人から裏切られることが多い人物だ、と自分では思っているが、それは自分の被害妄想だろう。

ところで「裏切り」という言葉は今まで実生活ではめったに使うことはなかった。せいぜい、歌謡曲の中でしか出てこないことばだった。さて、どんな歌謡曲に「裏切り」が出てきたか。クリスタルキングの「大都会」はすぐに思い浮かぶが、私が好きな歌謡曲は大都会ではなかった。
「♪はぐれ鳥帰るとき 空は悲しみ色に」という歌詞だったはずだ、確かこの曲に「裏切り」ということばが入っているはずだ、調べよう、と思い、調べた結果を見て驚いた。この歌詞が入っている曲「陽かげりの街」には、「裏切り」ということばが出ていない。どこで混線したのだろう。

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2018年11月09日

人生の後半を生きる

勤務先でなんだかわからない仕事をしていると疲れる。息抜きのつもりで何人かの同僚の電子文書のプロファイルを見ると、ある同僚のプロファイルに「〇〇月いっぱいで退職します」と書かれていた。これをきっかけに、会社を辞めるとはどういうことかを考えてみた。

一般的に、会社を辞める人というのは、仕事ができなくなった人か仕事ができる人だ。前者について言葉を足すと、かつては仕事ができていたが現在では会社を辞めざるを得ない状況に追い込まれた人が、「仕事ができなくなった人」という意味だ。こういう人たちには、「新しい仕事で、会社を見返してやれ」という。以上は、人生の後半を迎え会社を辞める元気さえなくなった老人(である私)のことばである。
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2018年11月07日

ピーターの法則を思い出す

世の中には〇〇の法則と呼ばれているものが多くあるが、私が好きなのはピーターの法則である。ピーターの法則とは、「人はみな無能になるところまで出世する」というものである。つまり、平社員で無能なものは無能にとどまり、有能なものは係長に出世する。無能な係長は無能な係長にとどまり、有能な係長は課長に出世する(以下、この繰り返し)。この帰結として、組織はすべて無能なものだけで階層構造をなしている、ということになる。

しかし、現実はこのようになっていないないと思われる。もちろん、この法則が間違っているからというのも理由の一つだろう。他にも理由があるだろう。まず、有能でありながら上の職位につけずに現在の職位にとどまっていることは多いだろう。つまり、出世にはその職位で有能であることを評価するための時間がかかる。つまり、その職位で有能な社員もいる。実際には成り立たない。さらに、有能でなくとも出世する場合がある。これはディルバートの法則と呼ばれる。つまり、その職位で無能な社員を出世という行為によってその職位に属するメンバーから取り除くということだ。まあ、出世したらその職位にふさわしい有能さを獲得するかどうかは別問題だ。

ある人から共通の知人についてはるか昔こんなことを聞いた。その知人(Aくんとする)は大学に勤めている。その大学組織ではこんな議論があったそうだ「Aくんの言動は危ないから今のままでは何をするかわからない。助教授に昇進させれば当人も自覚して危ない言動はしなくなるだろう。」ちょっとこれは暴論すぎるが、話半分として面白いのでピーターの法則とからめて記した。
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2018年11月04日

ベーコン入りペペロンチーノを食べる

きのうとは違う店で、ベーコン入りペペロンチーノを食べた。昨日の店はコストパフォーマンスが高かったが、今日の店はチェーン店だからか、盛りが少ない。しかし、仕方がない。ダイエットにはこちらのほうがいいということで我慢するしかないだろう。
posted by まりんきょ at 21:35| Comment(0) | 飲食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月03日

バジル入りペペロンチーノを食べる

スパゲッティ屋でバジル入りペペロンチーノを食べた。この店は明日が最終営業日だ。いろいろとお世話になった。ありがとうございます。
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2018年11月02日

カレーを食べる

久しぶりにカレーを食べた。辛いけれど落ち着くなあ。カレーを発明した人は偉い。
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2018年11月01日

健康に感謝する

やっと風邪が治ってきたようだ。健康のありがたさを改めて感じた。
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2018年10月31日

カバンの重さを感じる

カバンが重いと感じる。年をとって力が衰えてきたからなのだろう。今まで用心のために傘をいれれていたが、もういらないかもしれない。
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